

2026.08.06
こんにちは!
イワキスタイルのオクです!
最近、本当に暑いですね~💦💦💦
現場で作業していると、「今日はもうだめだ…」なんて思う日もあります(笑)
そんな日に頭の中に思い浮かぶのは…
キンッキンに冷えたお酒。
そして…
プリップリに焼かれた焼き鳥。
「あぁ、仕事終わりに行きたい…。」
そんな願いをかなえてくれるのが、
今回施工させていただいた「ボクのスタンド四条烏丸店」です🍻💫
焼き鳥を頬張って、お酒を一口。
仕事終わりの疲れがスーッと抜けていく
そんなお店です。
実は、このお店作り。
図面を書いたり、現場を管理したりする以外にも、イワキスタイルのオク
ちょこちょこ別のこともやっていました(笑)
それが…
スポンジを持って、壁をポンポン
現場でひたすらポンポン、ポンポン…。
周りから見ると「何してるんやろ?」と思われそうですが(笑)
実はこれ、特殊塗装と呼ばれる仕上げなんです。
単色できれいに塗るだけでももちろん十分。
でも、それだけだと少し平面的で、どこか既製品っぽく見えてしまうことがあります。
だからこそ、少しだけ色の濃淡を付けたり、模様を入れたり。
たったそれだけで、壁に表情が生まれます。
お客様は無意識に、
「なんかこのお店、居心地いいな」
「細かいところまでこだわっているな」
そんな印象を受けてくださることが多いんです。
そんな“なんかいい”をつくるのが、
このひと手間だったりします。
今回は壁面だけではありません。
コンセントプレートまで、空間になじむように塗装。
照明が当たった時、お客様がカウンターに手をついている時。
いろんな角度から見え方を確認しながら、
色味や模様を少しずつ調節しました。
結果はこんな感じです(笑)
そして、この壁。
実は亜鉛鉄板なんです!
飲食店で働いたことがある方なら、
「壁に磁石が付くって、めちゃくちゃ便利!」
と思っていただけるはず😊
メニューを貼ったり、お知らせを付けたり、
ちょっとした道具を固定したり。
見た目だけでなく、使い勝手も考えたご提案です。
僕自身、塗装で素材の価値を変えたり、本物のように見せる“フェイク塗装”が大好きです。
「普通のもの、壁」から「記憶に残る壁、お店へ」変えられる。
そんなところが、この仕事のおもしろさだと思っています。
店舗は、料理やサービスだけでなく、空間そのものがお客様の記憶になります。
だからこそ、細かな仕上げにもとことんこだわりたい。
そんな想いで、今日も現場でスポンジをポンポンしています(笑)
「こんな雰囲気のお店にしたい!」
「ちょっと他とは違う空間をつくりたい!」
そんなご相談がありましたら、ぜひイワキスタイルまで。
図面だけでは伝わらない“空気感”まで、一緒につくっていきます😊
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IWAKI STYLEがこれまで手がけてきた
お店の一部をご紹介します。