京都 店舗設計・施工、デザイン:イワキスタイル

お客様の声

musubi Kyoto

2020.03.31

2019年7月22日、京都の三条寺町商店街中に「musubi Kyoto 寺町店」様がオープンいたしました。

約5年前に弊社で施工させていただいたmusubi Kyoto 新京極店様の2号店との事でこの度それ以来のご改装依頼となりましたが、今回・前回併せてのやりとりや工事の概要やを担当の尾崎様にお伺いしてまいりました。

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-1号店である新京極店に続きまして、再びのご依頼誠にありがとうございました。

前回から数えてもう5年ぐらいになるんですね、ありがとうございます。

 

-早速ですが、まずお伺いしたいのがお問い合わせの経緯です。どうやって弊社に行きつかれたのでしょう。

尾崎様の会社は九州の企業様で、尾崎様ご自身も九州にお住まいだと伺っておりますので、京都の設計・施工会社にツテが無かろうことは想像に難しくありません。

おっしゃる通り元々京都に知り合いなどはいませんでした。

ですのでホームページで会社を探したと思います。

IWAKI STYLEさん含めたしか3~4社ぐらいお声掛けさせてもらって、ご提案いただいたかなぁと思います。

 

-その3~4社の中で弊社への決め手は何だったのでしょう。

デザインです。

価格はどこも大差なかった様に記憶しています。

私なりのイメージをお伝えさせてもらって、その中で一番的確に表現して下さったのがIWAKI STYLEさんでした。

 

-ありがとうございます。

ちなみに今回の寺町店も弊社含めいくつかの会社様にお声を掛けられたのでしょうか。

いえ、今回はしませんでした。

以前担当していただいた佐久間さんであれば我々の考え方やコンセプトなんかを理解していただけていますし、あとは今回なるべく早く作って欲しいという背景もありましたのでお任せしました。

 

-これは今回も前回もですが、京都と九州を行き来しつつ打ち合わせや工事などが進んでいきますが何か問題はございませんでしたか。

例えば物理的な距離があるとやはり手間や面倒が多かったりなど。

この時代、距離はもうそんなに関係ないのかなと思いますよ。

今は昔と違ってメールやネットなんてツールがたくさんありますので、佐久間さんからも事前にデータや写真などマメに送っていただけたのでそれで十分理解できました。

 

-であれば何よりです。

では今回の2号店の話に移りますが、今回も主なデザインは尾崎様がお考えになられたのですか。

基本的にイメージは1号店と同じなので、ほぼ佐久間さんにお願いしました。

今回は1号店と比べて造作物も少なめでしたから、結構パパっと出来上がったかなぁと思います。

ただ天井が低いのだけどうしても気になったので佐久間さんにわがまま言って何とか上げてもらいました(笑

ウチはこうやって高いところにPOPを飾るので、天井が低いと厳しくって。





-確かに天井が元々の低いままだと、商品とPOPが被ってしまいますね。

そうなんです。

以前はギャラリーをされていたテナントで元々シンプルな造りでして、天井もそうですが壁も取っ払ってもらえたことで、ギリギリまでスペースを使えるようなご提案だったのは大変良かったしありがたかったです。

 

-その他、佐久間からの提案で印象的だった事ございますか。

 

照明の使い方ですね。

より広く見せるために、ご覧の通りこの店舗は縦に長い形ですが奥のスペースは明るくしましょうとか、天井に向いている間接の照明をつけたら影が出来にくくなるとか、へぇ~なるほどって感心しました。



佐久間さんは職人気質と言いますか、誠実ですしいつも安心してお任せさせてもらっていますし、私も凄くやりやすいです。

私自身もこうしたい!とか結構こだわりは強い方なんですが、私が何言っても検討しますって拾ってくれるので佐久間さんにはモノが言いやすいです(笑

言って出来ないことは無いんじゃないかな?って勝手に思っています。

 

-投げてみたら何か答えが返ってくるみたいな(笑

そうそう(笑

 

今回5年振りって言っていますが、その間1号店のちょっとした台を作ってもらったりとかもあったので、あんまり久しぶりって感じはしていないです。

2号店は無理言って急ぎの工事をお願いして、佐久間さん自身も他に仕事抱えておられてて結構バタバタされていたようでしたが、それでも間に合わせてくれて助かりました。

今後は3号店も…なんて構想もありますが、まずは今の2店舗を繁盛させるのが先決ですね。

九州と京都を行ったり来たりがしばらく続きそうですが、引き続きよろしくお願いしますと佐久間さんにお伝えください。

-承りました、確かにお伝えさせてもらいます。



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musubi Kyoto 新京極店 施工事例

musubi Kyoto 寺町店 施工事例

 

アルソアサロン キャトル・ポー

2020.03.20

2019年11月、京都市北区の北山通り沿い、松ヶ崎駅近くの「アルソアサロン キャトル・ポー」様を改装させていただきました。

こちらのキャトル・ポー様は約10年前に弊社で施工させていただいたお客様で、この度それ以来のご改装依頼となりましたが、この10年間でのお互いの変化などをオーナーである黒河様ご夫妻にお伺いしてまいりました。

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-10年後も変わらず弊社へ再度のご依頼、誠にありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

私も工事中は現場で色々無理言ったので担当の向山さんは大変だったと思いますが、仕上がりを見て私は大変満足しています。

 

-そのあたりは後々詳しくお伺いしたいと思います(笑

まずは率直に弊社にお問い合わせいただいた理由をお伺いしたいと思います。素朴な疑問として今回改装にあたって他社様にお声掛けはされたのですか。

相見積もりということですか?

して無いですね。

昔は相見積もりも当然としていましたが、今回は頭にも浮かびませんでした。

 

-それはまたどうしてでしょう。

実家が建設業ってこともあり、私自身も小さいころから建物を触るのが大好きなんですよ。

だから知識的な部分も普通の人よりは持ち合わせているつもりですし、逐一対応してもらわなくても自分で何とかできちゃう部分って言うのも正直あります。

でも実際使ってみたり、やってみないと分からない事っていくらでもあるじゃないですか。

ところが10年前に岩城さんがこの店作ってくれた時、完ぺきだったんです(笑

それはお店や施工とかの部分に関してだけでなくって、私たちに対して本当にいいものを作ってあげたい、納得してもらえるようなものを作ってあげたい、って気持ちの部分がすごい伝わってきました。

一言でいうと、普通に「安心」できたんです。

だから私も色々言いたいことストレートに伝えさせてもらいましたが、その意図を100%以上汲んでお店を作っていただいたので、こうやってお店づくりをしていくパートナーとして岩城さんのところなら間違いないって今も変わらず思っているから、今回もお声掛けさせてもらいました。

 

-ありがとうございます。

電気屋さんやクロス屋さんなんかも昔と変わらず同じ業者さんを手配していただいたみたいでありがとうございます。

申し訳ないんですけど、10年も経つとお互い顔が変わるので私はすぐ思い出せなかったんですが、電気屋さんの方からご無沙汰してますなんて言われて懐かしい気分でしたね(笑



-10年前は岩城が担当させていただき、今回は向山が担当させていただきましたが、弊社を見て何か違いなど感じられましたか。

何も感じなかったですよ、いい意味で。

岩城さんって言えばすぐ対応してくださるし、小回り効くし。

でもこのスタイルっていつまで出来るんだろう?って思っていたんです。

岩城さん個人ではそういう対応が出来ても、会社が大きくなって従業員さんも増えてきたらこれがルーティンになって…、そうするとこのスタイルはきっと消えていくんだろうな、って。

でも全然消えてなかったです。

 

-岩城から細かくああしなさい、こうしなさい、って教わったわけではないのですが自然にそうなりましたね。

他の会社さんだと、きっとそうはいかないですよ。

岩城さんのところの一番いいところは、現場の自由度が高い事だと思っています。

例えば私が現場で職人さんに「やっぱりこうしたいんだけど…」なんて相談しても普通だったら「そんな指示は受けていません」とか「上に言ってください」で終わりだと思うんです。

でも岩城さんのスタイルを職人さんたちも分かっているから「そうねんですね、じゃあこんな風に変えましょうか?」なんて話もできたりします。

職人さんの立場から見て、私の言っていることと岩城さんから言われていることとどちらを優先すべきか?って考えたら、岩城さん優先にした方がラクだし間違いが少ないじゃないですか。

でもそうじゃないんです。

本当にありがたかったです。

この空気感がIWAKI STYLEの現場全体に浸透しているのは、本当に強みだと思いますよ。

岩城さんも、職人さんも、キチンといいものをって考えてくれているのが伝わってくるんです。

他では無い感覚ですね。

 

-普段、職人さんから「お客さんからこんな相談受けたけどどうしようか」なんて電話は多いです。確かにお客様と職人さんとの距離が近いのも弊社の特徴かもしれませんね。

そうそう。

昔岩城さんも言ってましたが、やってみないと分からない、置いてみないと分からない、なんて事は当たり前のようにあるんですよ。

私も同感です。

だから途中で変更や修正も岩城さん的には織り込み済みなんです。

その感覚が職人さんにも伝わっているのは、きっとコミュニケーションが十分に取れていらっしゃるんでしょうね、凄い事だと思います。

知人・友人に岩城さんの話をしたら「そんな細かいことまで言って工務店さん怒ってない?」「普通そんなことしてくれないよ」って驚かれました。

 

-でもそこまで細かくご要望をお伝えいただけるのはありがたいです。施工・デザインどちらでも結構ですが、特にこだわった点などございますか。

もうね、全部です(笑

工事中に見えてくるものもあって、その都度微調整をお願いしました。

サロンで行っている講座用のモニターの位置など業務内容にまで配慮していただき、照明や防犯カメラの配置や、ミラーの大きさなど、挙げれば本当にキリがないです。

お陰で今では本当に仕事の効率が良くなり、とても快適です。

思い返せば妥協して決めたものはひとつも無いですね。

段取りしていただいたものも急遽私で変更したこともあったし、向山さんとか、電気屋さんとか、無理言ったなぁと思いますけど、ご対応いただけ本当にありがとうございました。

これだけ融通利かせてくれるところ、わがまま聞いてくれるところ、他には無いと思いますよ。



-ありがとうございます。これに売上も伴ってきたら、我々としてもこれ以上無いです。

まだ改装して間もないのでそこまでは目に見えてきていませんが、以前と同じ間取りで使っているものも同じなのに、お客様からは「同じ面積?」「広く感じるね」と言われます。

改装したことで出来るようになったことや置けるようになったものが増えたので、その分だけお客様にご提供できるものが増えたということですね。

10年経てば道具は進化しますしお客様のニーズも変化しますが、それに合わせてサービス内容もサロンの造作も必要に応じて変えていこうとは考えています。

その時にはまたぜひ岩城さんにお願いしたいです。





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株式会社フジヤマ技研

2020.02.29

京都府宇治市にございます梱包機器メーカーの「株式会社フジヤマ技研」様にてオフィスの改装させていただきました。

2019年6月に社員食堂部分、2020年1月にオフィス部分と2度に渡り改装のご依頼を頂戴しましたが、この度代表取締役社長の秋山隆様にお話をお伺いする機会ございましたので、弊社へお問い合わせの経緯や、一般的なオフィスとは思えないデザインへと社内を一新されたその理由などをお伺いして参りました。

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-この度は2度に渡り弊社への施工依頼、誠にありがとうございました。

私も工事中、担当の豊浦さんには色々と言いたい事勝手に言わせてもらいましたが、イヤな顔せず逐一ご対応いただきありがとうございました。

まぁ腹の中は「秋山あの野郎!」って煮えくり返っていると思いますが(笑

 

-笑

今回、社員食堂もオフィスもガラっと雰囲気変わりましたが、周りの反応はいかがですか?

皆さん明るくなりましたね。

まず最初は社員食堂をお願いしましたが、以前が長いテーブルで、イスも座っているとちょっと疲れるようなものでして、無言で従業員の皆さんが食事をしているのを何となく見てて、実はずっと気になっていたんです。

仕事って毎日拘束時間も長いですし、束の間の休息ではないですけど食事の時間ぐらいは皆さんにホッとしてもらいたい、ニコニコしてもらいたい、その一心での改装だったので、明るくなって良かったですね。





-であれば本当に良かった、何よりです。

デザインも、まずはじめにバーエリアが私の中にありました。

それからカラオケ作りたいな、サウナを作りたいな、とか。

まぁサウナはみんなから反対されたので今回は見送りましたが(笑

あとは緑があって、お店みたいなリラックスできるような空間をおおまかにイメージしてIWAKIさんにお伝えさせてもらいました。

 

-弊社にはどのようにして行きつかれたのでしょうか。

ネットなどで色々調べてたんですが、装飾をやっている内装屋さんってなかなか無かったんです。

パッと調べて、たしか京都でIWAKIさん入れて2件とかだったかな。

大阪だと何件かあったんですけど、今回の改装では京都らしさも表現したかったので同じ京都の会社であるIWAKIさんにお声掛けさせてもらいました。

そこで最初の対応が良かったのも決め手のひとつですね。

最初から色んなことを気にしながら、気遣いながらご提案などをしていただいたけて、実際仕上がった社員食堂の仕上がりが良かったので、2回目のオフィス改装も引き続きIWAKIさんにお願いさせてもらいました。

 

-ありがとうございます。

私、パッと見たらすぐ思いついちゃうんです。

だから豊浦さん本当に大変だったと思いますよ。

急に私が来て、のれん付けろだの日本庭園作れだの何だの言うから(笑

でも実際出来上がってこないとイメージ湧かないじゃないですか。

最初の段階では相手はプロなんだからある程度任せて大丈夫だろうと信じてお任せしてるんですけど、あとは出来上がってきてから色々言ってやろうと(笑

その中で豊浦さんには急な依頼にも機転を利かせて対応してもらいましたが、お互いにいいモノ作りたい、って共通の想いがあったんだと思います。

だからまた次もIWAKIさんにお願いしよう、って思っています。

 

-重ねて恐縮です。

使い勝手などは問題ございませんか。

工事した部分は問題ないです。

でもキッチン部分はまだ手を付けていないので、ちょっと触りたいなぁとは思っています。

食事作っているとどうも調理・作業のスペースとか動線とか気になる部分がいくつかあるので。

-え、秋山社長が作っていらっしゃるんですか。

そうそう、私が。

メニューも私で考えて手書きで毎日書いてます(笑



スーパーまで食材の買い出しも私が行くんですが、この格好でスーパーの袋を両手に提げて会社内ウロウロしてるもんですから、知らない人は誰も私が社長だって思わないですね。

この間、社員食堂で業者さん集めてパーティーやったんですけど、その時の初めて私の事社長って知った業者さんもいらっしゃいました(笑

 

例えば食堂もそうですけど、そこそこで終わらせちゃうと誰も驚かないですよね。

壁紙貼り替えたらそれなりにキレイになるし、イスとテーブル替えたらそこそこキレイになるんですよ。

でも誰も驚きはしないです。

驚いてもらいたいからバーは本物のレンガで作るし、オフィスは料亭・旅館っぽく作ってもらいました。





実はIWAKIさんにお願いする前、今まで出入りのあった工務店さんに提案をお願いしたこともあったんですが、こんな雰囲気の改装での提案をして欲しいとお願いしたところ、なかなか私の満足する提案がありませんでした。

 

-弊社の提案は違った?

IWAKIさんのところはデザイン先行型とでも言いましょうか、まずは私の話をしっかり聞いてくださった上で先にプランをご提案いただきました。

その分、あとから出てきた見積りの金額見てちょっと驚きましたけど(笑

でもそこでまずはいいモノ作ろうって言うのか、とりあえず予算に合わせたそれなりの提案しておこうって言うのか、IWAKIさんの姿勢が見えましたよね。

私は前者を望んでいたし、IWAKIさんも同じマインドで仕事してくれそうだと感じました。

プレゼンの時に楽しそうに説明してくださったのがすごく印象的でしたね。

 

来た方に「フジヤマはアホなことやってる」ぐらいに思わせたくって。

そうしたらその人は周りの人たちにフジヤマの話をすると思うんです。

そうやってフジヤマにちょっとでも興味が出る人が1人でも増えたら最高ですよね。

今はこのオフィスエリアも、社員食堂も、100人お客様が来て下さったら100人驚いてくれます。

 

-弊社も今まで社員食堂やオフィスの事例がたくさんあったわけではないので、担当がプランにかなり頭悩ませていたのを覚えています。

でもIWAKIさんは店舗がほとんどだから、珍しい経験が出来て良かったんじゃないですか。

あれからIWAKIさんはオフィスの案件とか増えたの?

 

-ありがたいことに増えました。

それ半分ウチのお陰だよね。

じゃあ次にお願いするときは親切価格でよろしく(笑

 

-笑

でももしウチの食堂みたいな感じで作りたいなんて問い合わせがあったら、お客様連れていつでも見学に来てください。

 

-ありがとうございます。

では最後に2度に渡る改装を終えて、一言だけ頂戴したいと思います。

最初にも言いましたが、この改装によってみんな明るくなったのが良かったです。

社員さんは明るくなったし、来るお客様は驚いてくれるようになりましたし、それに伴って工場内もキレイにしようって意識が社員さんの中で増えてきています。

 

加えて工事中は私も楽しかったです。

私からしたら仕事している横で工事しているわけですから工事の様子なんかもよく目にしましたけど、IWAKIさんのところは現場の業者さんとの連携がしっかり取れてますよね。

納期に関してもスピーディーに動いてくれましたし助かりました。

あとは私のわがままを気持ちよく聞いてくれました(笑

これからもメンテナンスとかでちょくちょく気にかけてもらって、これからも永いお付き合いが出来ればと思っていますのでよろしくお願いします。

 

-メンテナンスはもちろんご連絡・お伺いさせていただきますので、こちらこそよろしくお願いたします。

まぁまだまだ他に触りたいところいっぱいあるんだけどね(笑

現場のトイレだってキレイにしたいし、2階の休憩所だってキレイにしたいし、スポーツジムみたいなものも作りたいし、寝泊まりできる和風の部屋とかも作りたいし。

どれから手を付けようか考えて、また連絡しますね(笑



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フジヤマ技研様社員食堂 施工実績

フジヤマ技研様オフィス 施工実績

 

デジタル工房幸福堂

2020.02.28

2019年12月、京都市左京区は下鴨神社の近くに「デジタル工房幸福堂」様がオープンいたしました。

開業させるにあたっての経緯や、弊社担当とのやり取りなどを、オーナーである本城裕行様にお伺いしてまいりました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

元々新聞屋をやっておりましたが、それと並行して今回オリジナルTシャツ制作の専門店を始めました。

始めた理由は2つあって、1つ目が娘の為ですね。

いずれ私の仕事を継いでもらうつもりでいますが、今やっている新聞を刷って配ってという事業モデルはこの先厳しいものとなると思っています。

2つ目の理由が障がい者雇用を鑑みてです。

今後、障がい者の雇用を積極的にしようと考えているんですが、調べてみると従来の新聞屋では、例えば配達なんかがあるので認可を得るのがなかなか高いハードルであることを知りました。

一定の場所に所在しているような職種で、加えて娘がillustratorを使うことを得意としているので、そこでオリジナルTシャツの制作をやってみようと。

 

-なるほど。そこから弊社にお問い合わせいただいた経緯もお伺いしたいと思います。

入口はホームページですね。

パソコンで色々な会社を見てみましたが、IWAKI STYLEさんはデイサービスなんかも手掛けられていたので問い合わせさせてもらいました。

と言いますのも障がい者の雇用にあたって設備面はどうしたらいいのか、どこにどういった申請をしたらいいのか、全く分からなかったんです。

そうしたら担当の藤本さんが「私にお任せください」と言い切るものですから、もうお任せしちゃいました(笑



-そうなんですね(笑

ですが役所等への申請以外にも、お店づくりにあたって内装はこうしたいなど色々ご要望あるかと思います。

要望で言えば予算の部分が大きかったですね。

ご覧の通り、現状は工事してもらったところと既存のままのところとが混在しています。

最初にいただいたお見積りではほぼ全面改装のプランだったんですが、ちょっと予算がキツかったので藤本さんに何とかもう少し抑えられないかと相談させてもらったところ、こういった形にしてもらいました。

例えばクロスも既存に合わせた色にするのではなく、あえてガラッと違った色にすることによって人の目をそっちに向けるようにして、逆に目立たなくしてもらっています。

作業所とか事務所って感じではなくカフェっぽくしたいなんて無理言いましたが、限られた予算内で本当によくやってもらいました。





-ありがとうございます。

弊社藤本とのやり取りの中で、その他印象的な出来事などございましたか。

現場で普通に作業しているのに驚きましたね。

工事中に汚い床を自分でめくって「ココは水が染みてるんでダメですね~」とか言うんです。

あれ、藤本さんってデザイナーさんじゃなかったっけ?みたいな(笑

 

-そこに関して1点お伺いしたいのですが、本城様の認識でデザイナーである藤本が現場で作業することに関して不安は感じられませんでしたか。

経験のあるおじさんみたいな人が現場作業してくれた方が、技術も知識もありそうだな…と言ったような不安です。

それは違いますよ、逆に安心です。

事務所でデザインだけするのでなく、現場も知っている人がデザインしてくれた方が安心です。

と言いますのも昔自宅を工務店さんに工事してもらった際、デザイン面を気にするばっかりで、実際は使い勝手がイマイチだったんです。

例えば蛇口と洗面が離れ過ぎているから、ちょっと強く水を出すとしぶきがこっちに撥ねてくるとか。

こんなのって自分で1回でも現場に行って水を出したら分かるから、図面しか見てないんだろうなって思うんです。

そんな経験があったもんですから、藤本さんが現場で泥だらけになっているのは見てて好印象でしたよ(笑

 

-そうですか、でしたら安心しました(笑

そのうち自宅もIWAKI STYLEに見てもらおうかと思っています(笑

いや、でもその前に既存のクロス部分や天井の照明を触ってもらうのが先かな。

1年以内ぐらいには今回手を付けられなかった部分の改修をお願いできるように頑張ります。

 

-ありがとうございます、ご連絡お待ちしております。

最後に今後の展望をお伺いできれば。

新しく始めた事業なので分からないことも多く大変ですが、何とか形にして娘にバトンタッチできる土台を作るまでが私の責任かな、と思っています。

ですが私なりにやってみたいこともあって、京都に限らず色んな地域の人からデザインを募ってTシャツにして、それで個展を開くなんて構想もあります。

難しさと同じくらい可能性も感じているので、大変ですが楽しいです。

 

あと少し余談ですが、マスコットのたぬきについて。

屋号がデジタル工房”幸福”堂で、たぬきが”幸福”の象徴だからというのが理由ですが、もう一つ「他抜き」って意味合いも込めてます。

他を蹴落としてでも、って意味ではなく、障がい者を雇用している職場って世間一般ではまだまだ暗いイメージを持たれがちです。

そんなイメージとは真逆の職場を作りたい、他の障がい者雇用の現場とは一線を画すぞ、といった想いを込めたマスコットであり、これが一番の展望であり目標ですね。





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デジタル工房幸福堂様 施工事例

 

牛こうの

2019.11.28

2019年7月11日、京都は神宮丸太町に「牛 こうの」様がオープンいたしました。

オーナーである光野永秀様はとことんアツいお方であり、そのこだわりやお考えをお伺いして参りました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

鶴橋で10年、京都の北山で18年、御池西小路で3年半、ざっくり32年間ずっと牛肉に携わった修行をしてきました。

この32年で自分なりに肉質・味・コスパ・クオリティ・接客・スタッフ、こういったものを完璧に出来ればお客さんは入ってくるだろうといったイメージの中で今回お店をオープンしました。

あとは永いこと僕についてきてくれている今の店長がいてくれたお陰でもあります。

私一人ではこのお店のオープンはありえませんでしたね。

 

-店長様とは永いお付き合いなんですか。

以前のお店からかれこれ17年ぐらい一緒に仕事してます。

17年間ずっと肉を触りながら私のもとで勉強してきていて、私のイズムを継承しつつ自分のイズムも持っているから、変な話僕がいなくてもお店はまわります。

でも一緒にいることで今現在もお互い高め合いながらお店をやっていっています。



-お問い合わせの経緯としては、弊社の協力業者である電気屋の岸田さんからのご紹介でしたね。

岸田くんとは以前から付き合いがあって、親切だし、対応早いし、モノもよく知ってるし、一言で言えば信頼できる人だと僕は思っています。

だからいつか自分で店やろうと思ったら、まず岸田くんに相談しようと昔から決めてました。

銀行さんなんかも紹介してもらったし、その中で店舗デザイナーとしてIWAKI STYLEの佐久間くんも紹介してもらいました。

次にお店を出すときも、岸田くんにも佐久間くんにもまた声を掛けますよ。

 

なるほど、岸田さんとはすでに信頼関係があったと。

ですが弊社佐久間とは今回はじめてお仕事させていただきましたが、次も声を掛けようと思っていただけたのであればこれ以上無いお言葉です。

お客さんからよく言われるのが「ダクトが煙を凄く吸う」ってとこです。

だから服にもニオイつかなくて設備面への知識や配慮に長けてるなぁと感心したし、こんなスタイリッシュでいい雰囲気のお店を作ってくれたって思っています。

だから僕が一番最初に作ったお店が佐久間くんにやってもらって本当に良かったって思ってます。

 

-ありがとうございます。

凄いお店づくりが上手いと思っています。

23坪しかないこの小さなお店の中に席数を40席取ってくれて、厨房からお客さんのテーブル全部が見渡せるようになっているから我々も仕事がやりやすい空間を作ってくれて、お客さんの服を入れられるようになっている背もたれも作ってくれて。

ほんと完璧にやってくれたし、素晴らしいお店を作ってくれたと思っています。



-色々とお褒めいただき恐縮です。

設計・デザインに関してはほぼ佐久間よりご提案させていただいたのでしょうか。

客席側はほとんどそうですけど、厨房内は私、と言うか店長が色々意見出してくれましたね。

実際仕事する上で佐久間くんでは分からない・知り得ない情報なんかもあるから、その辺は

お互いの意見を尊重し合いながら作っていけたんで、凄く良かったです。

最終的に出来上がったお店を今見てみて…100点満点です(笑

 

-ありがとうございます。

お店の中で特に気に入っている箇所などございますか。

お客さんも言ってますけど、まずはこの背もたれのところのカバンいれられるスペースですね、背もたれの中には上着も入れられますし。



見た目で言うと、このダクトが丸見えになっているのもいいですね。



-そこは事前に佐久間から「素材の見えるお店づくり」がひとつテーマだったと聞いています。

僕が例えば肉質とか素材に凄くこだわる人だから、じゃあ素材を隠さずに素材のうまみが見えるようなお店づくりを意識した、なんて事を言ってましたね。

そういった想いのもとで考えてくれてたんであれば僕としてもOKです。

 

-また、ここは弊社の特徴でもある部分なのですが、お引き渡し後のアフターに力を入れています。

今日現在に至るまで、その辺り佐久間の対応はいかがでしたか。

よくやってくれてます。

と言うか、さっき次も岸田くんと佐久間くんに…なんて話をしましたが、引き渡したらハイ終了ですと言う担当なのであれば、岸田くんに「佐久間くん以外、誰か違う人いないのか?」と聞いてます。

対応もすぐしてくれるし、今すぐ対応ができなくても「じゃあ◯日に行きます」ってちゃんと言ってくれるし、忙しいとは思うけどもその中でキチンと調整して対応してくれているので僕から文句言うことは何も無いです。

佐久間くんにいつもありがとうって言っといて下さい(笑

 

-佐久間から実際にお店やってみて不便は無いか伺って欲しいと聞いていますが、何かございますか。

特に無いですね。

お店は佐久間くんが完璧に作ってくれたので、あとはお客さんにどれだけ喜んで帰ってもらえるかで、そこは我々の仕事です。

 

-であれば何よりです。

では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

まずはこのお店でどこまで集客できるかですが、オープンしてから今日まででお客さんは結構付いてきてくれています、ありがたいことに。

昔のお店のお客さんも来てくれていますが、僕はこれから常連さんに愛されるお店を作りたいし、常連さんに愛されるお店を増やしていきたいと思っています。

 

お店を増やしたい理由としては、一緒に働いてくれるスタッフのみんなの為です。

スタッフみんな本気でやってくれていますし、みんないずれ独立したいって思っています、僕もそうでした。

今回自分でお店を作りましたが、一から融資を受けて、償却して、ってほんと大変なんです。

だから一緒に頑張ったメンバーで、お客さんがついた上で1店ずつ与えて、安く譲ってあげたいんです。

で、スタッフのみんなが店を持って、自分で商売やれよと譲り渡してあげるまでは僕もまだまだ仕事頑張らないとな、って思っています。

店長はじめ僕に付いてきてくれているスタッフみんな、ひとりひとりに夢があると思うんで、だったら僕のもとで夢見させてあげたいんです。

 

私がこの世で一番大事なものは「人」だと思っています。

この仕事で言えば、一番は従業員、二番目は接客、三番目にお客さん、四番目に味・肉質、その次の五番目に売上で、誤解を恐れず言えばお金なんてどうでもいいんです。

上の4つをちゃんとやらないとどのみちお金なんて入ってこないですし、逆に言えば上の4つちゃんとやればお金は後から付いてきます。

入ってきたお金は自分が一人で持っていかずにみんなで分け合って、みんなで工夫して、みんなで取り寄って考えて、お金を貯めて、新しい店出して、またみんなで苦労して、頑張って、お金を貯めて、たまには旅行に行って、美味しいもの食べに行って…。

その為には「人」「仲間」がいないと絶対に無理です。





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茶亭 カエルノウタ

2019.11.27

2019年7月3日、京都の御池通り沿いに珈琲好きが集うカフェ「茶亭カエルノウタ」様がオープンいたしました。

この度、オーナー兼店長の栗坂裕紀様とお話させていただく機会がございましたので、オープンまでの経緯やお店のこだわりなどをお伺いして参りました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

元々はコーヒー好きが高じたってところです。

学生の頃からコーヒーが好きで、いざ就活となった際にはそういった会社さんを回っていました。

実際喫茶にまつわる会社に勤めた時期もあったし、ちょっと離れた時期もあったんですが、何か自分で仕事をしたいと考えた時、元々コーヒーが好きだし、勤めていた頃の知識も活かしたいなと思って今回喫茶店をやろうと考えました。

 

-なるほど。

ではお勤めの頃から独立については考えておられ、構想なんかも練っておられたのでしょうか。

構想なんて大したものではないんですが、漠然と35歳までには自分のお店を持ちたいと考えていました。

今がちょうどその年齢ぐらいなので、今回何とかひとつ目標が達成できました。

 

-ではIWAKI STYLEにお問い合わせいただいた経緯をお伺いしたいと思います。

お問い合わせさせていただいたタイミングで言うとまだ物件すら決まってなくて、そもそもどこの不動産屋さんに行っていいものかも分からない状態だったんです。

そんな時にIWAKI STYLEさんのホームページを拝見させていただいたら、物件探しからお手伝いさせてもらいますって書いてあったんで、じゃあ一度お願いしてみようかなって思ったのが最初ですね。

その後不動産屋さんを紹介してもらって、1ヶ月ぐらいで物件は見つけていただきました。

 

あと覚えているのはQ&Aのページを結構見させてもらったことと、施工実績のUnirさんが目を引いたのを覚えています。

個人的によく行っていたお店で「あぁ、ここってIWAKI STYLEさんが施工したんだ」なんて思って。

だから何だって話なんですが親近感が湧きました(笑

 

-ですが、OPENからお引渡しまでお手伝いさせてもらいますと謳っている会社は、弊社含めて京都だけでも多数ございます。

恐らく栗坂様もそんな他の会社さんのホームページをご覧になったかと思いますが、その中でもIWAKI STYLEに問い合わせてみようと思われたきっかけは何でしたか。

人の顔、ですかね。

会社の皆さんや協力業者さんなど、働く皆さんが顔写真付きで紹介されていたのが良かったです。

責任者の顔が見える、ってところでひとつ安心できたのはあります。

 

-そうだったんですね。

物件を探されている状態の頃から、基本的に弊社向山が栗坂様をご担当させていただきましたが、彼の対応はいかがでしたか。

最初お会いした時に名刺をいただいたんですが、肩書に専務と書いてあったんで、きっとこの人は現場には立たず指示を出すだけなのかななんて勝手に思っていました。

でも蓋を開けてみたら結局何から何まで向山さんがやってくださったんで、頼れるなぁなんて思っていました(笑

 

-言われてみればそうですね、専務なんて書いてありますが現場ではTシャツ一枚で自分の手と足動かしてますからね(笑

お店作りに関して、例えばデザインなども向山から提案させてもらったのでしょうか。

ざっくりとしたイメージは私の中にあったんでそれをお伝えさせてもらいました。

でも本当にざっくりだったんで、実際形にしてくれたのは向山さんですね。

 

-なるほど。

予算面に関しても問題ございませんでしたか。

業種は違うんですが、事前に小さいお店なんですけど鉄板焼きをやっている知人から自分の店は1000万掛かった、なんて話も聞いてて不安はありました。

でも予算の範囲内でおさめていただいたので良かったです。

 

-ちなみに栗坂様のこだわりはございましたか。

例えば予算の兼ね合いもあるけどここだけは譲れない、なんて部分があったり。

まずは椅子の青色でしょうか。

これは私がやりたかったと言うか、向山さんと相談していく上でこうしましょうって決めたところで、むしろ私より向山さんがこだわっていた気もします(笑

色合いもそうですが、結構いい生地使っているから水とかもだいぶ弾くので、いいもの見繕っていただけました。



あとカウンターから食器が見える、っていうのは絶対やりたかった所ですね。

そこでカウンター内に棚を付けるんですが、本来こういった棚を付けるにはL字の金物を取り付けるそうなんです。

でも工事を進めていくうちに向山さんからL字じゃなくて棚を壁に埋め込みませんかってご提案してくださって、たしかに金物が無いほうがキレイに見えるなぁって私も言われて初めて思ったんで、そういったアドバイスがいただけたので良かったです。





現在お店が出来上がってみて改めて見てみると、そういう意味では元々想定していたイメージとは違う部分もたくさんありますね。

でもそれは悪い意味での違いではなく、向山さんと相談していくうちにいい意味で変わっていきました。

 

-向山個人に対して印象やご感想などあれば。

まず最初から最後まで担当が向山さんだったのが良かったです。

例えばよく、〇〇さんに連絡してもらって、繋がらなければ△△さんに…みたいなのあるじゃないですか。

そういう煩わしいのがなくて、何かあれば向山さんに連絡すれば良い、ってなっていたのは非常にやりやすかったです。

 

あとは一番印象的だったと言うか、気に入っているのは看板のデザインでしょうか。

ざっくりとしたイメージは持っていたって言いましたが、お店の顔である看板に関しては全くイメージ無かったんです。

だからこの看板は実は全部向山さんが考えてくれたんですが、あとから聞いたらどうしようかだいぶ悩んで下さっていたみたいです。

ロゴだけは私で用意したものをあらかじめお渡ししていて、それを基に店内の雰囲気とかロゴの雰囲気と合ったものをご提案いただけたので、私もとても気に入っています。



-ありがとうございます。

最後に今後の展望などあればお伺いしたいと思います。

私自身、このお店だけで終わる気は無いんです。

この店はこの店でもちろん永くやっていきたいんですが、それをゴールとはせずスタートにしたくって。

今は私一人でお店やっていますけどゆくゆくは従業員を雇って、いずれその子にここは任せて、僕は2店舗目を出してそっちの店長をやりたいんです。

私実は結構都会志向でして、次は関東に行こうかと思っています。

だから次の施工会社はどこに頼もうかなぁ、って今から悩んでます(笑

 

5年以内には次の店をと思ってはいますが、ただこの1年は一旦その気持ちをフラットにして、まずはこのお店の事だけに集中していくつもりです。

1年やってみたら今後どれぐらい売上が見込めるかも見えてくるでしょうし、その時に再度計画をしていこうと思っています。

 

-次を関東に決めてられいる理由はなんなのでしょう。

私の知人や友人が関東に多くって、新しく店を作ったって言うとみんな結構行きたいって言ってくださるんですが、関東からだとなかなか難しいですよね。

こうやって京都にドンとお店を構えちゃうと、逆に私から会いに行くのも難しくなります。

せっかくの人の繋がりなので、そこは大事にしたいという想いからですね。

 

でも繰り返しになりますが、まずはこの店からです。

まずはこの店の売上を安定させて、最初はアルバイトさんでもいいから誰か雇える余裕を作ってからですね。

頑張ります。



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茶亭カエルノウタ様 施工事例

 

onetone

2019.10.31

京都は四条烏丸に、JNA認定ネイルサロンとしては初のワンカラー専門店「onetone」様が2019年8月2日にオープンいたしました。

代表取締役である岡嶋利泰様とお話させていただく機会がございましたので、 ワンカラーに拘るその想いやコンセプト、また弊社にご依頼いただいた理由などをお伺いしてまいりました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

最初はネイル機器関係の業界で営業の仕事をしてまして、そこで色んなネイルサロンさんを見させてもらって、ネイルの良さと言いますか、女性が爪先にネイルしている様子を見て率直にキレイだなと思ったからですね。

元々のきっかけとしては、私個人がアートに興味があるんですがアートの市場ってなかなか無いじゃないですか。でも女性の手を見てみると爪にはアートが描かれていて、しかも既に市場にもなっているのでネイルサロンに興味を持ち、ネイル業界に飛び込んで、そこで3年ほど勤めて独立・開業に至る、といった流れです。

 

-全くの別業界とかではなく、元々ネイル関係のお仕事をされてたんですね。

そうですね。機械でやるのと人がやるのと両方見てきた私から見て、一番の違いとしては感情の有無でしょうか。

ネイルはアートであり、アートには人の感情も入ってきますので、そこには人の手ならではの面白さを感じています。

加えて当店ではワンカラーにこだわっていまして、例えばファッションでも高級になっていくに連れてだんだんシンプルになっていくものが多くなりがちです。

派手なものを否定するわけではないですが、最高のものをお客様に提供しようと考えた時、当店ではシンプルなもの、ストーンやアートの無いワンカラーでキレイなものの提供に特化しようと決めました。



-なるほど、ありがとうございます。

では次にIWAKI STYLEにお問い合わせいただいた経緯をお伺いできればと思います。

IWAKI STYLEさんはネットで探しました。

もちろん他にも同じような会社さんはありましたが、他と比べてIWAKI STYLEさんはまず写真が多かったです。

写真が多いから内装もよく見えましたし、その中に自分のイメージと近いものもあったんで。

あとは御社の想いについて書いてあるページなんかも拝見させてもらいましたが、直感でここなら信頼できそうだなと決めて問い合わせてもらいました。

だから他の会社さんには問い合わせしてないですね。

 

-そうだったんですね。

京都だけで絞っても弊社のような設計施工の会社たくさんあるので、間違いなく他社さんのホームページも目を通されたかと思います。

弊社と他社さんとで何が違いましたか。

働いている皆さんの顔が見えたのも大きいですね。

今の時代、情報って凄く溢れてますけど、私は安さとか機能性とかだけで選ばなくって、信頼できそうかとか、この会社は私のコンセプトに共感してもらえるだろうか、と言ったことを念頭に置いて考えますので、そういった意味でIWAKI STYLEさんなら大丈夫だと思いました。

 

-ありがとうございます。

そこからお問い合わせいただいてから現地調査で弊社向山・下津がお伺いさせてもらいましたが、その時の印象など覚えていらっしゃいますか。

建築の知識が無いので、そういった意味で最初お二人の良し悪しは私には分かりませんでしたが、向山さんがデザイナーの下津さんも連れて2人で現場に来られた様子を見て安心して任せられそうだと思ったのは覚えています。

そこからはじめに上がってきたラフの絵も私がお伝えしたイメージ通りだったので、そこで大丈夫だと思った感覚が確信に変わりました。



-大変恐縮です。

現場調査以降は基本的に下津が主にやり取りさせていただいたかと存じますが、下津の名刺にはデザイナーと書いてます。それから工事がはじまってからも彼女が窓口であることに不安等はございませんでしたか。

私は細かいところも結構気になるタイプで、例えば当店は施術エリアが全部個室になっているんですが、部屋ごとに床や壁紙の柄を変えています。

それを現場で下津さんとサンプルを見比べながら選んだりしてたんですが、私が最後の2つのうちどっちにしようかとか悩んじゃうんです(笑

そういった時に「こっちのほうがいいですよ」って背中を押してくださいましたし、モノの配置なんかもそうですね、最後のひと押しを現場で下津さんがしてくださったので助かりました。

ご契約に際してなどは向山さんも同席されましたし、最中に何か不安になるようなことなどは無かったですね。





-ありがとうございます、それは何よりです。

施工中に何かトラブルや想定外などございましたか。

トラブルと言えば…入口のドアでしょうか。

タイルを新たに敷いたんですが、そうしたら結構ドアと床とがスレスレになってしまって。

ドアを上げてみては擦ってを3回ぐらい繰り返したんですが、大変だったと思います。

何が大変って工事が真夏だったんで、あの暑い中で黙々と作業されていたと思うと…(笑



でも本当にトラブルと言えばこれぐらいだったかなと思います。

最初の段階で細かいとこまで決めさせてもらったので大きく変更になるところも無かったですし、何かあったら電話させてもらうこともありましたが下津さんに言ったらすぐ対応してくださいました。

8/2にオープンしたんですが、結構無理なスケジュールでお願いしたような気もしますがそこも予定通りの日程でお引き渡ししてくださいました。

 

-今でオープンして約2ヶ月ですね。

現在のお客様の入り具合や、今後の展望など最後にお伺いできれば。

その辺りは順調ですね。

当店のコンセプトでもあり差別化ポイントにもなるのですが、ネイリスト協会に認定されているサロンでワンカラー専門を謳っているのは日本で当店だけです。

事例がないのでワンカラー専門がお客様に受け入れられるかどうかは分からなかったのですが、マーケティングやブランディングを兼ねて、この店の前に小さなマンションの一室ですが京都の河原町で一度試して、手応えを感じた上での今に至っています。

やる前に周りに相談したこともありますが、返ってくるのはだいたい「難しいんじゃないか」といった返事でしたが、そこは挑戦ですね。

IWAKI STYLEさんのホームページからも挑戦をコンセプトとして掲げていらっしゃるのが読み取れて、そこに共感して問い合わせに繋がったなんて経緯もありますが、我々もIWAKI STYLEさんのような会社を目指しています。

 

-ありがとうございます。

 

まだ売上が伴ってませんがいずれ人を増やしたいですし、そうなれば大阪、東京など他府県への進出も視野に入れています。

日本国内で競合と言える店舗さんはゼロなので、京都で結果が残せたのであれば全国どこへ展開してもやっていく自信はあります。

この2ヶ月で利益出てます、なんて状況だったら「IWAKI STYLEさん、じゃあ次は名古屋でやりたいんですけど」なんて相談を既にしていると思いますよ(笑

それぐらいのスピード感を持って次のアクションを起こしていきたいですね。



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onetone様 施工実績

 

MAKE UP BY ICHIMASA

2019.10.25

2019年10月23日、京都の山科区にWAX脱毛サロンの「MAKE UP BY ICHIMASA」様がオープンいたしました。

WAX脱毛専門のサロンと他に類を見ない業態となっておりますが、開業への想いや経緯、またオープンに至る迄での弊社とのやり取りなどを、オーナー兼店長のイチマサ様にお伺いしてまいりました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

ずっと百貨店で化粧品の販売をやっていたのですが、きっかけは2018年に京都に来た大きな台風です。

あの時子どもたちを学校まで迎えに行かなくてはいけなくなったのですが、徒歩と電車を乗り継いで1時間以上通勤に時間が掛かっていたものですから、学校から言われてすぐ迎えに行くことが出来なくって。

その時自分の中で大事なものは何なのか改めて考えさせられて、もっと家に近いところで仕事を、って思ったのがきっかけです。

 

あとは時間外でメイクのご要望をいただくことも多くなってきたことも理由のひとつです。

私は百貨店内でのメイクと販売が仕事ですから業務上それは不可能でずっとお断りしていたんですが、個人的には行ってあげたい気持ちが大きかったんで、じゃあ自分でやってみようかなと思いました。

 

-開業を決意し、そこからIWAKI STYLEにお問い合わせいただいた経緯は。

実はIWAKI STYLEさんに問い合わせる前に知り合いの紹介で2つ見積もりを貰った会社さんがあったんですが、どうもフィーリングが合わなかったんです。

一生懸命やってくれているのは分かるんですが、私の好みを分かってくれるかと言われるとちょっと違うなって。

自分の中でピッタリ合わないと絶対後悔するなと思ったんで、そういう感覚の部分も大事だと私は思っていました。

例えば「靴脱いで入ってくるスタイルはどうですか?」って提案されたんですが、「ちがーーう!」みたいな(笑

エステサロンとしてオープンなんですけどエステサロンっぽくないのが私の一番こだわりで、ちょっとダークな感じというか落ち着くイメージだったんです。だから今こんな感じで倉庫っぽくしていますが、清潔感のあるような感じの提案だったんでちょっと違うな、もうちょっと違う会社さんは無いかな、って思って問い合わせさせてもらいました。

ネットで調べたらIWAKI STYLEさんが出てきて、中を見てたらたまたま自分が行ったことのあるGardenさんが施工事例に載ってて、あぁこの店の施工されたんだって思いました。

自分がやりたい感じの店とは違いますけど、可愛らしいお店でこだわりが感じられるお店でしたし、こういったエステのお店もされてるんだったら一度話を聞いてみようかな、って思ったのが最初です。

 

-そこからお問い合わせいただき、はじめ現地調査で弊社佐久間・藤本がお伺いさせていただきましたが印象はどうでしたか。

前の会社さんをお断りしたの理由のひとつにフィーリングが合わなかったとおっしゃっていましたが、この2人を見てここなら大丈夫そうだって思われたのでしょうか。

いや、実は最初はいけすかしてる奴だな、って思っていました(笑

-笑

私は喜怒哀楽激しいタイプなんですけど佐久間さんそんなに笑わないし、私が何か言ったら「分かりました」っていうけどほんとに分かってんの?って思ってました(笑

ただオシャレだなとは思いましたね、前の会社さんがどっちかと言うとオラオラ系な感じの会社さんだったんで。

でもやっぱりいけすかないな、チクショー、みたいな風に思っていました(笑

 

-思ってもみないご回答でした(笑

こんな事聞くのも変ですが、ほんとどうして弊社にご依頼いただいたんですか?

その後佐久間さんからプランと見積もりが出来たって連絡が来たんで、事務所にお伺いさせてもらったんです。

そしたらその時、事務所の入口に手書きで「イチマサ様ようこそ」って書いてあるアクリルの透明なプレートがあったんです。

よくよく見るとリップとかメイク道具のイラストなんかも書いてあって、何かそのおもてなしの気持ちにすごく嬉しくなっちゃって。



で、そこからご提案いただいた3Dのパースを見せてもらったら、ほんと私のやりたい感じそのままのお店の絵だったんです。

佐久間さん何考えてるか分からないみたいに感じてましたが、そこではじめてちゃんと私のこと分かってくれてたんだって思って(笑

本当は「分かりました、じゃあ1回考えます」で持ち帰る気だったんですが、もうあのパース見てその場で決めちゃいました。



-ありがとうございます。

ではそこから工事着工までのお打ち合わせなんかも比較的スムーズに行ったのでしょうか。

そうですね、基本電話とメールでやりとりさせていただいて、あとは数回お打ち合わせさせていただいた程度でしょうか。

事前にイメージの共有ができていましたし、工事も基本すんなり進みましたね。

例えばこのフロアタイルの柄をナナメにしようってのは佐久間さんの提案なんですけど、素人の私が思いつかないところをオシャレにご提案してくださいました。

他にも壁はちょっと塗ったくらいでほぼ既存なんですが、スイッチの古い感じが良いからそのまま残す方向で進めてもらったりとか。



-工事中、トラブルや想定外はございませんでしたか。

私の工事中の楽しみのひとつに、大工さんとかが帰った後にこっそり見に来るのが好きだったんです。

天井に色が入りましたって佐久間さんから連絡もらったときに、たしか夕方だったかな、見に行ったら思ってたイメージと全然違ったんです。

次の日に佐久間さんと現場でお会いする予定だったから、もう絶対嫌です!って言ってやろうと思ってて(笑

次の日来てもらった時に思ってたのと違うって話をさせてもらったら、「まだライトが付いてないんで、付いてからもう一度見て下さい。照明を計算に入れての現状の雰囲気なので。ライトが付いてそれでも嫌だと思われるのであれば考えましょう。」って言うんです。

私もその場では分かりましたって言って引きましたけど、もう絶対変えてもらう気マンマンですよね。

 

で、後日ライトが付いたって連絡貰ったんで夜中に来てスイッチをポチッと押したら…凄い良かったんです(笑

照明が無いと素材の違いが丸見えになっちゃうんですけど、スポットライトと間接照明が付いたら全然気にならなくなって。

そこで思いましたよね、佐久間すっげーって(笑





-笑

ここからちょっとびっくりしたんですが、私が天井のこと言ってる間に実は佐久間さんは実は全然別のこと、ドアハンドルのことを考えてたんです。

お店の入り口のドアハンドルなんですが、どんなものにするか決められてなかったので、あちこち探してくれてたんです。

私が天井の事ぶつくさ言ってる間に、お店のために色々考えてくれてたんだなって気付いた時に、何か申し訳なく思っちゃいました(笑

提案してくださったドアハンドルも、私はお店の雰囲気からして黒かなぁって思ってたら、こんなアンティークのゴールドを持ってこられて。

でも付けてみたらお店の雰囲気にも凄く合うし、そこでもやっぱり佐久間すっげーって思うんですが、どうやら私は佐久間さんにいいように転がされているみたいです(笑



-佐久間の計算通りですね(笑

でも今回、お任せして良かったと本当に思っています。

私は何か疑問に思ったり考えてることあったらすぐに言いたくなる人なんですが、相手によってはなかなか言いづらかったりするじゃないですか。

でも今回佐久間さんが相手だったんで、そういうのがすぐに言える環境だったからとても良かったです。

素人の私が勝手に色々言っても、佐久間さんは「大丈夫です」「分かりました」って絶対受け止めてくれました。

その上で「でもイチマサさん、こうしましょう、こうした方がいいですよ」って言ってくださったんで、ありがたかったです。

ちょっと褒め過ぎですか?(笑

-そうですね(笑

では逆に佐久間のココが嫌だったってところは。

いけすかしてるところです(笑

-やっぱりそこなんですね(笑

 

では最後に今後の展望などお伺いしたいと思います。

今回メイクサロンをオープンしましたが、ローカルな地域に作ることに意味があると思っています。

何でも無いところにおしゃれなお店があって、「ここに行けばキレイになれる」って場所が欲しいなって昔から自分は思っていました。

要は私が行きたいお店を今回自分で作ったってことですね。

みんなで行けて、みんながキレイになれるようなおしゃれなお店が、街中じゃないところに増やせていければいいな、とは思っています。

 

あとはここを公衆の場にもしたいですね。

例えばワックスの技術を取得される方がここで練習出来たりとか。

あとは横の繋がりなんかも出来たらいいなって思ってて、山科にはヘアサロンやエステなんかも多いからウチのお客様とそこが繋がればいいなって思っています。

なので今後は営業もしていかないといけませんね。

 

ちなみに次に2軒目出す際は私の地元の富山って決めてますんで、ちょっと遠いですが佐久間さんよろしくお願いします(笑





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MAKE UP BY ICHIMASA様 施工実績

 

coconail

2019.10.04

2019年9月1日にネイルサロン「coconail」様が、阪急長岡天神駅すぐそばにオープンいたしました。

8月31日のオープン直前、プレオープンとはいえお忙しく稼働されているなか、オーナーの肖航様のご厚意に甘え、お話をお伺いしてまいりました。

2019年9月1号美甲沙龙coconail在日本京都府长岗京市顺利开业。8月31号,我们在开业前一天非常忙的情况下采访了美甲店经营者肖航女士。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

-我能了解一下当初为什么会想着开美甲店呢?

 

私は中国の出身なのですが、日本に来てかれこれ19年になります。交換留学生という形で日本に来て、大学ではデザインの勉強をしていました。

卒業後は雑貨のデザイン会社で計約8年ほど勤めたのちに、今から数えて約7年前独立し法人を設立、当初はデザイナーとして働いていましたが、後に語学力を生かして化粧品の輸出などを事業に加え、現在はそちらが当社の主な業務となっております。

我2000年作为交换留学生来到日本,到今年已经第19年了,当时的专业是电脑媒体设计专业。大学毕业后就进入到京都一家贸易公司就职,8年后辞职成立了自己的公司。最初是以设计公司的形式展开业务的,由于自己会中文的优势又开始了日本化妆品出口的业务。

 

最初は自分の生活できる給料分ぐらい稼ぐことが出来ればそれで充分、「余った時間は自分の時間に使える」ぐらいで考えてたのですが、独立して1年を過ぎたぐらいから発注依頼が止まらなくなりました。

この7年間事業は順調に拡大していきましたが、同時に危機感も常に持っていて、理由は私もそうですが周りの同業の人たちも同じ様に儲かっていたからです。

同じことをしている全員が儲かるなんてことが商売としてありえるのか、こんな景気のいい話ずっと続くわけ無いのではないかと常々思っていて、このあたりからぼんやりネイルの構想をしはじめました。

当初,一次偶然的机会在英国定居的华人找我买日本的化妆品,想着用业余时间帮忙买买东西也没有什么,能够吃饱肚子,付得起房租,自己的时间又可以自由支配的话,这不正是我想要的生活吗。公司成立一年后,贸易的订单源源不断,刚好就在第6年的时候,我自己突然有了危机感,觉得自己的体力和精力都有限,假设贸易没得做的时候,自己又能做什么呢?大家都赚钱的买卖又能持续多久呢?这个时候我突然想到了「美甲」。

 

と言うのも私自身昔からネイルが好きで、お店でやってもらった写真を何の気なくSNSに投稿したら、中国からもの凄い数の「いいね」が集まりました。

もしかして中国の女性って日本のネイルに興味があるんじゃないの?って思い始めて。

そもそも日本の化粧の仕方なんかを中国の女性がマネるなんてことがよくあって、ネイルもいけるんじゃないかという事でネイルの資格取得のための学校に通い始めました。

社会人向けの夜間の学校に通ったんですが、1年半ぐらいでジェルなんかも扱える1番上の資格までなんとか手に入れることができましたね。

我本人很早之前就对美甲很感兴趣,十几年前就在国内和日本到处找美甲沙龙体验美甲,又是在一次偶然的机会,我把自己在日本做的美甲照片抛到了国内的sns上后收到很多点赞,这个时候我突然想到难道日本的美甲在国内这么受欢迎?当时,日本的化妆品,化妆技法已经在国内的女性当中很受追捧,如果我有了日本的美甲师资格,这样我不就可以更有自信的在国内的sns上面发布一些关于日本美甲的相关信息,并且可以让国内爱好日本美甲的人更多更完善更正确的接触到日本美甲的知识了吗?通过一年半的努力,取得了日本凝胶美甲JNA上级和日本JNEC一级资格,成为了一名职业美甲师。

 

-1年半で1級の資格取得ってすごく早いですね。

-只用了一年半时间就获得了这些资格?

 

手前味噌ですが、死ぬ気でやってました(笑

でもその時はネイルサロンをやろうなんて気はまだなくて。

お金の問題もあるし、場所の問題もあるし。

私は日本に来てからずっと長岡京に住んでいるので、もともと長岡京でやりたいなって想いは持っていました。

そんな折、たまたま前を通ったらこちらのテナント募集の張り紙があったので、すぐ電話して即決しました(笑

当然具体的なプランやネイルサロン経営の知識なんかもあるわけじゃないので、学校に通いながら2ヶ月ぐらい勉強のためにネイルサロンのバイトにも行っていましたね。

是呀,累的快死掉了(笑)当时也没想着要开美甲店,因为资金和位置都是大问题。我来到日本后一直生活在长岗京市,如果要开店最好能在自己熟悉的地方。又是一次偶然的机会,看到车站前店铺的招租广告,二话没说马上就给中介公司打了电话(笑),当时我脑子里一片空白,啥啥打算和计划都没有。



-行動力が凄いと言いますか、向こう見ずと言いますか(笑

さてまず物件は押さえました、次に内装はどこに頼もうかとなってIWAKI STYLEにお問い合わせいただいた経緯をお伺いできれば。

-很有行动力呀(笑)之后关于店铺的装修又为什么会找到我们 IWAKI STYLE 了呢?

 

入り口はネットです。

たしか「サロン」とか「おしゃれ」なんてワードで検索したと思いますが、そこでIWAKI STYLEさんのホームページが一番上に出てきました。

で、ホームページの中を拝見させて頂いたらおしゃれな施工事例なんかもたくさん出てきたので一度問い合わせてみようかなと。

失礼ですが最初は相見積もりで考えていました。

そこから問い合わせてすぐ現地調査に来てくださり、お見積りもすぐ作ってくれて。

当たり前ですが私としても金額は抑えられるところは抑えたいんですが、恥ずかしながらいただいたお見積もりの項目がよく分からなくって…例えば巾木って何?みたいな(笑

こんな事聞かれたら普通めんどくさいなぁなんて思うんでしょうが、どんな細かいことを聞いても全部キッチリ答えてくれるんです、即答で。

そこで「あ、ここは嘘ついてないな。もう相見積もりはいいや。」って思ったので、IWAKI STYLEさんにお任せすることに決めました。

直接お会いしてお話しさせてもらうなかで、信頼に足る人たちだと判断しました。

但是就网页搜索了一下。记得当时好像输入了「salon」「osyare」这两个词汇,IWAKI STYLE的网页是在搜索结果最上面出来的。看了网页,里面有很多店铺的装修照片,都感觉很好,很漂亮所以就直接联系了你们。我想着多找几家装修公司,多看看报价比较一下也不错呀。IWAKI STYLE很快给了报价单,说心里话,我看了报价单脑子里冒金星,根本什么也看不懂,什么木头呀,架子呀一窍不通(笑),谁知道无论我这么问,IWAKI STYLE的担当都不厌其烦的给我解释和说明。所以,我心里很踏实也很放心,觉得找你们一定不会错!

 

-その際お伺いしたのは弊社藤本だったかと思いますが、何よりのお言葉を頂戴し大変恐縮です。

-当时应该是我们公司的藤本跟你们联系的吧。

 

そこは御社全体の姿勢と捉えています。

看到藤本应对,也可以体现出你们公司很规范和有诚信。

 

-ありがとうございます。

-能听到这样的表扬,真的非常感谢。



藤本さんのご提案も親切でしたよ。

例えばお店の床材ですけど、私の予算を鑑みてこのバックヤード部分は既存のままのタイルで行きましょうって藤本さんから提案してくれて。

バックヤードの部分を残したままにするだけでもだいぶ予算は抑えられたんじゃないかと思います。

藤本的提案内容非常好,店铺本来的设施能利用的就利用,不浪费不必要的开销。 例如,店铺的最里面打算做办公室,藤本提出这部分的地板不用重新铺,之前的地板可以利用,这样可以省掉很多开支。

 

-コストの部分のお話ですね。

その他藤本からはどんな提案をさせてもらいましたか。

-对,成本和预算的问题很重要。藤本当时还有其他建议吗?

 

そうですね、トイレとエアコンも実は入れ替えで想定していたんですが、使えるものは使って予算抑えましょうって言ってくれて既存のままにしています。

親切ですよね、私が逆の立場ならエアコン売りつけてます(笑

有的,当时的马桶和中央空调我也想着换新的,藤本检查后说完全不用换,稍微打扫一下完全可以用。她很好吧,如果是我的话,我会坚持让老板从我们这里买新的了(笑笑)多给公司揽生意很好呀(笑)



ただトイレに関して言うと、他をキレイに仕上げてくださったが故に、以前の暗い電球で見る分には気にならなかったのですが、トイレの電球をLEDの新しいものに入れ替えた途端、既存部分の汚れがちょっと目につくようになってしまって…

そこでやっぱりクロスを違うものに張り替えたいって、御社もお盆前で忙しいであろう時期に頼んだにも関わらず、即座に対応してくださいました。

キレイに張り替えてくださいましたが、当たり前の事かもしれないですけどやるべきことをキッチリやってくれているのは一番信頼できたところです。

只是,当时卫生间的壁纸没有换,换了新的灯泡后,突然显的卫生间很旧,跟店铺没有了统一感,就马上决定给卫生间换新壁纸,在盂兰盆节放假前最忙的时候,藤本也很快就帮忙解决了。

 

-ありがとうございます。

お店のデザインはお客様からご提案の部分が大きかったのでしょうか。

-非常感谢。关于店铺装修的部分,你们最初的想法一定是最重要的部分吧?

 

いえ、ほぼ御社からのご提案です。

というのも私自身にも具体的にこれっていうイメージが無かったんで。

たしかナチュラルな感じ、みたいなざっくりとしたお伝えの仕方をしたかと思います。

そこで色んなイメージ画像やサンプルをご提案下さいました。

お店のデザインの話だと、お客さんからよく「ここってチェーン店ですか?」って聞かれるんです。

完成度が高いからだと思います。

没有呀,我当时根本就没有什么具体方案,只有一个大概的设想而已。我把我想象的大概内容告诉了藤本,藤本马上找了很多图片给我看,把我模糊想象具体化。现在还有很多客人会问,美甲店是不是连锁店呢,这说明店铺装修的很有档次。

 

-お店に入ってすぐのサインもインパクトありますよね。

-一进门的店铺招牌很夺眼哦

 

ここも実は結構やり直しをお願いしまして。

取り付けてみたら思っていたより字が見えづらかったんで、背面から照らす照明パネルを変えようかとか、フォグラスシートを貼ろうかなんて、現場の暑い中で延々やり取りさせてもらいました。

私が担当なら投げてますね(笑

でもお店の顔の部分だから私も妥協したくなかったんで、そこを藤本さんも汲んでくださったのか延々お付き合いしてくださいました。

先ほども似たような事を言いましたが、言ったことを最後までキッチリやり切ってくださる、私が満足・納得するまでやってくださったので、今回お願いして本当に良かったと思っています。

其实这个招牌返工了很多次呢。当时店铺的标志装好后根本看不清楚,要不要改一下后面的灯光或者玻璃的部分重新换贴纸,实验了很多办法,7月份这么热的天,来来回回藤本跑了很多趟呢。如果我负责的话,估计都扔给别人了(笑)但是,招牌嘛,那就是店铺的脸面,怎么可以随便做做好了呢,对吧。这个上面我绝对不会妥协,说什么也要做到我满意为止。藤本一直在积极配合我提出的要求。结果非常满意!!



 



 



-重ね重ね恐縮です。

あまり持ち上げられても困ってしまうので、逆にここは不満だったなんて事はございませんでしたか。

-都是表扬我们的话,有没有在装修过程中感到不愉快的地方呢?

 

正直、ガスの配管について1点不具合がありました。

既存の給湯器を使用するためガス工事を省いた結果、ガス管とつながっていないからプレオープンの時にお湯が出ない、って事態になりました。

あえて言うならこれがNGでした。

でもその事を電話したら、当日に「今日ガス業者さん連れて行きます」と連絡があってすぐに配管を繋いでくださったんで、逆に良い印象ですよね。

私としたら藤本さんに言ったらちゃんとやってくれるんだなと安心できたので、不満なところはどこと聞かれたらガス管と答えますが、良かったところはどこと聞かれてもガス管と答えます。

要说没有也不对,煤气管道的配管那里当时就出了问题。当时想要用热水器的时候不出热水,才发现没有接管子,当天早上就打电话给藤本,藤本中午就领着煤气公司的人来接管子,一个小时后热水就可以用了。超快!!!这本来是不足的地方,但是,藤本迅速的处理反而变成好的部分了(笑)所以,你问我不好的地方当然是这里,但是,这也是最好的部分。

 

-結局お褒めいただいたようです、ありがとうございます。

では最後になりますが今後の展望などお伺いできれば。

-本来想了解装修过程中我们不足的地方,结果还是被表扬了(笑) 谢谢,谢谢 。最后,还想再了解一下将来的打算。

 

最初は美術の仕事、次に貿易の仕事、そしてネイルサロンと一見すると何の脈絡もないような気もしますが、点と点が繋がるんじゃないかなんて思うことがあって、例えば私が中国で交渉したらネイルの道具を安く仕入れることが出来るので、ネイルの道具や消耗品の専門ショップの展開が出来るかもしれないなぁ、なんてことは考えています。

最初是设计,接着是贸易,然后又是美甲,看似没有什么联系,但是又在什么地方有着什么关系。都是「点」,之后想把这些「点」都连城「线」。比如说:我可以把国内的关于美甲的东西进口到日本进行销售,又可以把日本的美甲技术或者人才出口到国内。

 

その他は今、私プロのネイルの資格を持っていますが、近い将来講師の資格を取りたいなんて事も考えています。

認定サロン、認定講師のいるネイルサロンと謳えるようになれればいいな、って。

他との差別化の意味合いもありますが、1番は中国での展開です。

実は日本のネイルの資格ってアジアの中でもナンバーワンに認められるもので、世界に通用するものなんです。

だから中国の人も日本のネイルの資格を取りたいって思う人がすごく多くて、実際資格を取るための日本の試験もだんだん中国語対応されてきています。

今までは中国国内でも法人化あるいは組織化されたようなちゃんとしたネイルサロンってなかなか無かったんですが、最近はキチンと資格を取得して営業しようという風潮になっていますので、わたしも将来的には中国でそういう風にやってみたいな、なんて思っています。

另外,我现在已经取得了职业美甲师资格,在不久的将来还想考日本美甲讲师资格。日本美甲协会认定美甲沙龙,认定美甲讲师,这些都是我的目标。唯一的希望就是通过获取这些资格后,能在激烈竞争的日本美甲行业有立足之地,不被淘汰。日本美甲不仅在亚洲有权威,在美国那样的美甲大国也是不容被忽视的。我和我的美甲店只想被认同。

现在国内的美甲行业还不是很规范,竞争又激烈,行业也正从以前的师傅带徒弟的现象中慢慢向更正规的方向发展,规范和统一的验证机构,权威的资格,正是现今美甲师的发展方向,正因为如此,现在也有很多美甲师想来到日本考取日本的资格证书并且提高自己的美甲技术,我也希望自制能在这方面能有所发展,帮助大家搭建桥梁。

我坚信,国内美甲行业的未来一定会比现在更规范和更正规化。



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coconail様 施工実績

 

Patisserie du Jour Jouissance

2019.07.04

京都の北区、地下鉄北大路駅の近くに2019年6月3日に「Patisserie du Jour Jouissance(パティスリー デュ ジュール ジュイサンス)」様がオープンいたしました。

オープン前のタイミングでしたがこの度オーナーの坂本幸一様とお話する機会がございましたので、開業のきっかけや工事中あるいはお打ち合わせの際の印象的な出来事などをお伺いしてまいりました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

今年大学院を修了しまして、学校では絵本に関する研究をしていました。その中で、大人が珈琲や紅茶を飲みながら絵本を楽しむ、言い換えれば嗜めるような場所が作れたら、なんて思っていました。

絵本+カフェ・喫茶店…なんて色々と構想していましたが、卒業してから今のパティシエさんと知り合うことが出来て、よしじゃあ珈琲、紅茶にケーキを加えて+絵本で行こうと。私自身、大人に絵本を広めたいという想いがあるのですが、大人にただ「絵本を読んでください」と言ってもそれはなかなか難しいと思います。

そこでケーキを食べながら、ふと絵本が手に取れるようなお店が出来れば、と考え開業に至りました。

 

-さてじゃあお店をやってみようと決めて、IWAKI STYLEに問い合わせた理由は何でしたか。

たまたまホームページを拝見させていただいて、ここだと思って決めました。ホームページの内容がすごく響いてきまして。

みんなで協力するって書かれているじゃないですか?特に大工さんであったり職人さんに対して敬意を持ってやっていらっしゃるその想いに共感して。

大切にしていること、のページも見させていただきましたが、そこでも周りの協力あってこそだから感謝の気持ちを持って、という事が書かれていたので、ここにお願いしたら間違いないだろうと思って問い合わせさせてもらいました。

 

-そこから現場調査という形で弊社従業員とはじめて顔を合わせることになりますが、実際会ってみていかがでしたか。

例えばホームページでは散々良いこと書いてるけど会ってみたらそうでもなかった、なんてことは…

そんなこと無いですよ(笑

実はその最初の現場調査の時、約束の時間に私ちょっと遅れちゃったんです。

で、遅れて行ってみると、シャッターが降りているにも関わらず既に寸法とか測ってらっしゃって。

その時に何というか情熱みたいなものを感じましたね。

中に入ってからも実際話して、あるいは小さな段差なんかも丁寧に二人がかりで測ってる様子なんか見て、もうこの人達に任せたら絶対いい店が出来る、って直感ですが思いました。

だから他の会社さんには問い合わせとかしていなくって、最初にお会いした時にIWAKI STYLEさんに任せようと決めました。

 

-大変恐縮ですが、誠にありがとうございます。

では次に実際に工事に入ってからのお話をお伺いしたいと思いますが、振り返ってみて何か特に印象的だった事などございますか?

そうですね。最初ここはスケルトン物件だったのですが、天井が低いのが気になっていました。天井を高くするにも梁の位置の兼ね合いで簡単には行かなさそうでしたが、担当の向山さんから梁を残しつつ天井も高くする提案をして貰ったのが助かりました。





次にトイレについてでしょうか。私自身トイレに関しては広く、キレイに、など一番気合いを入れるべきだと考えていたので、タイルに関してイメージパースでご提案いただけたのは嬉しかったです。

あとはバリアフリーやユニバーサルデザインなトイレを想定していたので、手すりの高さや車椅子が回転するのに必要最低限の広さなんかも懸念事項のひとつだったんですが、施工事例を拝見してるとデイサービス施設なんかも手がけられてらっしゃったので安心してお任せできました。

実際に向山さんから力の入りやすい手すりの位置のご提案なんかもいただけましたし、現場にて実際に当てはめながら取り付けしていただけたので安心しました。





あとは入り口のトクサですね。

ここは私の父の想いがある場所なのですが、最初は竹でやりたいと父が言っていたのですが予算の兼ね合いもあってそれはちょっと難しくて。そこでトクサを提案してもらったのですが、途中サンプルを見せてもらいながら、土台もしっかりしたものになりましたし、結果的に満足行くものになりました。

本物のトクサですので見た目が良いですし、色々と無理難題言ったかもしれませんがそれでも予算内で収めてもらいました。



-あとは工事と並行して役所等々の申請がありますが、これは坂本様がご自身で行かれたのですか?

いえいえ、申請に関しても役所や消防署は向山さんに行ってもらいました。

医療衛生センターだけは私で行きましたが、それも必要書類や図面は用意してもらったので本当行って出すだけでしたね。

開業前に私も本やネットなんかで調べましたが、やっぱり面倒だって書いてあるんですね(笑

でもその部分までやってもらえたので大変助かりました。

 

-なるほど、ここまでのお話から結構向山と密にやりとりさせていただいている様子が伺えますが、向山個人に対して何か印象的な出来事や感想などあれば。

些細なことでも随時、向山さんに相談できたのが一番良かったです。

今も1件相談しているところがあるんですが、逐一対策案を出していただけるので。仮に私の希望が厳しかったとしてもそれに近い案をいただけたことで、結果、希望に限りなく近いものになりました。

事務所に行って打ち合わせしたときもたくさん実際のサンプルを見せてもらえたので完成のイメージも湧きやすかったですし、色に関しても混ぜて試し塗りしたものを1つ1つ見せてもらえましたので、細かい部分まで出来たなというのが感想ですね。

あとは、細々した取り付けなんかもやっていただけて嬉しかったです。当初見積もりに入っていないことでも、あとから頼んだらやっていただいて。正直こんなにやってもらえるのか?とも思っているんです。例えば工程表通り終了している場所に、事前に取り付け依頼をしていなかった食器棚の取り付けをしたいと思いまして。もちろん自分での取り付けは難しいのでお願いするんですが、別料金かと思いきや向山さんとしては工程表云々ではなく取り付けるまでが自分の仕事だと思っているとの事でご対応いただけたのが印象的ですね。

 

-では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

最初にもお話しましたが、大人がケーキや紅茶とともに絵本を嗜める場所にしたいです。

子どもが絵本を読むことができる場所は多数ありますが、大人が絵本をゆっくり嗜むことができる場所は大変少ないのが現状です。そのような場所を作り、少しでも大人に絵本を広めていくことに貢献できたらと考えています。絵本は決して子どもだけのものではありません。大学院で大人を対象とした絵本研究をしてきたのですが、大人同士で絵本を読み合わせることにより「心の解放」を得られ、「優しさの返し合い」が自然と行えるといった仮説が生成されました。大人が絵本を読むことで、人生経験が豊富な大人だからこそ感じられるものや得られるものがあります。また、大人が絵本と親しみ、大人に絵本が広まることで、結果的に子どもたちにもより多くの絵本を手渡してもらえるのだろうと考えています。とくに乳幼児は自身で絵本を手に入れることは難しいと思いますので…。

店名の「Jouissance(ジュイサンス)」はフランス語で、定義は難しい言葉なのですが「最上の喜び」、「歓喜」または「享楽」という意味として私は捉えています。ケーキや絵本を通してお客様にJouissanceを感じていただけるようなお店にしていきたいと思っています。



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Patisserie du Jour Jouissance様 施工実績

 

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