

2020.11.17
どんどん進んでおります洛西口の卓球場。
前回土間の床上げをご紹介しましたがそれが終われば間仕切り工事です。
卓球場なので間仕切りはないと思ったそこのあなた。
その通りです。
競技スペースに間仕切りはございません。
ただ更衣室や受付等は必要になりますのでその辺りも造作して参ります。
とは言いつつ、工事の順番はまずは天井からです。
この吊り金物、天井の下地を吊っていくのですが、一本一本長さは手作りです。現場で寸法を測りそれに合わせてナットの調整をしていきます。
そして仮設足場組。
天井高2850mmと脚立の上り下りの時間や疲労を考えると組んでいる方が効率が良く作業時間が大幅に変わります。
足場に立ち、レーザーで高さ調整しながら天井作っていきます。
そして外周周りの壁造作。面積が広い分、範囲は広いですが工事がしやすく順調に進んでおります。
他間仕切りが進んでいけば電気屋さんや水道屋さんの仕込みになります。
残り1カ月。
1日1日ご安全に。
08
2020.11.16
河原町から南大黒町通りへ少し東へ入った場所で
居抜き物件を改装し、新しくBARの工事が始まりました!
まずは解体工事からです
レンガ貼りのこちらのカウンター、厨房区画を少し広げるため解体していきます
天板からまず外していくため、解体しやすいサイズにカットしていきます
いかがでしょう。綺麗に天板のみ外れました!
カウンターを造るときは、立ち上がり→天板の順番ですが解体はその逆です。
どのように造られているのか、構造が分かっている職人さんだからこそ綺麗に早く解体ができます。
そしてレンガをめくってしまい、ここからカウンター立ち上がりブロックの解体へと進みます。
削り作業、明日はホコリまみれになりながら頑張っていきます!
08
2020.11.13
仕上げ工事がどんどん進行中の高槻焼肉店。店名は「焼肉 一牛(いちご)」となりました。
飲食店の内装工事で多いのがパーテーションが多く、職人さんの作業場所や道具の置き場所を確保するのに一苦労いたします。
作業場所は店内全域にわたりますが各職人さん自分の場所が必要になります。
今回の一牛様工事で唯一広い作業場所を確保できるのが写真の個上がり部分でした。
大工さんが現場入るや否や先ずこの個上がりを先に作って頂きました。
造作工事をガンガン進めているうちは大工さんの加工場として大活躍。
大工さんの次はクロス屋さん。
こちらはクロスに糊を付ける機械です。
あまり埃が立たずに糊付け出来たクロスを置いていく場所も必要です。
「明日からこの個上がりはクロス屋さんの場所!!」と周知して
大工さんからクロス屋さんに渡してまいります。
そして最後はタイル屋さん。
こちらでタイルの加工を進めます。
床が仕上がってからですので傷が入らないようにシート養生&ベニヤ板で養生です。
職人さんの加工場所をしっかりとすることで仕事も早くて綺麗になります。
なにより機嫌が良いです。
工事はもう少しで完了です!
気を引き締めて頑張ります!
03
2020.11.12
電気関係ひと段落したPIZZAMONSTAR様の現場では、
内装の要となる天板の選定に行ってきました!
コストも押えつつ、面白い木を探していきます!
材木店の木材は大概ホコリかぶっておりますので、濡らしてしっかり色味も確認。
モノが決まれば早速木取り!今回は二本を継いで使うので、どのように継ぐのか、向きは?、厚みは?、削りは?
いろんなことを打合せて決めていきます!天然のものを相手にするのは大変な分、面白さもひとしおですね☆彡
良きものとなる様、頑張ります!
07
2020.11.11
弊社のホームページには「施工事例」の記事コーナーがございますが、これが最近ちょっとリニューアルされたこと、皆さまお気づきになられましたか?
参考に「KYOTO KEIZO OKASHI」様。
こちら旧バージョンとなっております。
対してこちらは新バージョン。
最新記事の「洛彩総合法律事務所」様より。
何かが違います。
さて、どこが違うでしょう?
ヒントは2個違うところがあります。
・
・・
・・・
それでは、正解はこちら!!
むむっ、何やら謎のアイコンが増えていますね。
まず①が動画です。
お店のイメージビデオみたいなもので、僭越ながら弊社で撮影・編集させていただいております。
なかなか写真だけでは実際の出来上がりはイメージしづらいかと思い、新たに施工事例にて動画としてお店をご紹介させてもらうようにいたしました。
↓こんな感じです↓
洛彩総合法律事務所様 動画
次に②が全天球画像です。
360度見える写真みたいなものですが、大手の賃貸不動産やさんのホームページなんかで見たことがある方いらっしゃるかも?
↓こんな感じです↓
洛彩総合法律事務所様 全天球画像
最近はPRに動画を使う企業さんをあちこちで見かけますが、弊社でもチャレンジしてみました。
画像のみの時と比べてどうでしょう?
これを見ているお客様、協力業者様、あるいはこれからお問い合わせしようかと思っていただいている方などなど、よろしければご意見お待ちしております!
07
2020.11.10
工事中であります洛西口の卓球場ですが、競技専用のマットを敷くにあたり土間のレベリングやバリアフルー化にするために床上げを行いました。
この約70mの配管を設置しこの配管内にコンクリートが流れていきます。
配管を持つ人、コンクリートを均す人、ポンプ車の人とやりとりする人等、役割分担をし隅から順番にコンクリートを流していきます。
約200㎡くらいの大きさでしたが午前中にはコンクリートを流し切り50~100mmの床上げを行いました。
これがまず第一弾。
そして競技場マットを敷くのに地面を水平にまっすぐしないと競技に影響が出るため、ここから再度整えていきます。
それがレベリングです。
この水みたいなものがレベリングです。水のようなものなので勝手に水平になってくれます。
乾き早く、日が当たるところは昼頃にはほぼ固まっていましたね。
最後一面整ったところで
コンクリート仕上げ
レベリング仕上げ
見た目にも違いがはっきり分かりますね。
ここから乾く時間を設け、造作工事に入っていきます。
ここからは怒涛のように進んでいきます。
寒くなってきましたが頑張ります。
10
2020.11.09
烏丸御池オフィス工事
事務所部分はフロアタイルにてヘリンボーン貼り、
会議室はフローリングにてヘリンボーン貼り施工を行いました
この広い空間がガラッと変わっていきます。
そもそもヘリンボーンとは何かご存知でしょうか?
「ヘリンボーン」は模様の名称のことで、見た目が開いた魚の骨に似ていることから「ニシンの骨(Herring bone)」と呼ばれています。
フロアタイル部分は施工面積が広いので少しずつ糊を付けて進めていきます。
山形と逆山形が入り混じった様な模様、見たことある方も多いかもしれませんね。
こちらは大工さんによるフローリングでのヘリンボーン貼りです。
無垢材なのでフロアタイルとは違った風合いや温かみがでます。
そして仕上がった床がこちら
2020.11.06
造作工事もひと段落しました高槻焼肉店。
天井や壁のクロス貼りと並行して壁面の装飾でございます。
店舗のメインの壁面をどどーーんとおしゃれにしようと企んでおります。
タイルとフローリングをミックスして壁面にデザイン張りを施します。
現物のタイルとフローリングを壁にあてがってバランスや納まりを考えて考えて
こんな感じで進めよう!!と相成りました。
工事現場でもipadを持つのが当たり前になっております昨今。
イワキスタイルも全スタッフ持ち歩いております。
実際の貼り分けラインはタイルの割り付けや天井高さの微妙なズレなどなど考慮しシビアに墨だしを行いますが
大枠としては色々と写真に書き込んで悩んでいる時間が楽しかったり致します。
フローリング施工完了です!!
ここにタイルを張って。壁際にダウンライトを仕込んで。と良くなること間違いなしです。
仕上がり感はまたご紹介いたします!!
07
2020.11.04
ご相談、お打ち合わせ、ご契約など、お客様皆さまには弊社事務所までご足労いただくことも少なくありません。
いつもありがとうございます!
ご安心してお越しいただけるよう、事務所内でも色々と取り組んでおりますので一部ご紹介。
弊社はビルの7階に事務所を構えておりますが、エレベーターを上がればこんな風景です。
まずは写真右手のPOP。
社外に出ることも多い弊社スタッフですが、出入りの際には手洗い、うがいなどの感染対策を都度行っております。
ホームページでもバナーにてご紹介しておりますが、お客様におかれましてもマスクの着用や2時間以内のお打ち合わせをお願いしておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
冒頭の写真左手の表では、帰社のタイミングでの手洗いチェックの管理をしております。
また従業員のみならず、社外の方のご来社・ご訪問の際にもエレベーターボタンの消毒なども行っております。
もちろんお打ち合わせの際のテーブルも都度アルコール消毒を徹底しておりますので、どうぞご安心下さい。
現場での取り組みはちょくちょくこのブログでもご紹介させていただきましたが、このように事務所内でも皆さまに安心してお越しいただけるよう、万全の準備を整えてお待ちしております!
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2020.11.02
烏丸御池オフィスでは床上げ部分の床をモールテクスで仕上げていきました!
まずはプライマーを塗布していきます。
そしてモールテックスを塗っていくのですがこちら「白」のモールテックスです。
弊社施工事例でグレーのモールテックスをご紹介させていただくことが多いですが
グレーにするためには色のついた粉を混ぜて作る必要があります。
主材は白色、そこに全64色あるカラーチャートからイメージに合わせて材料を作っていきます。
赤や青、緑色といったモールテックスも可能となっています。
今回は半分は白、半分はグレーで塗り分けをしました。
ここは商品の撮影場所となるため、床の色を塗り分けることで商品イメージに合わせて使い分けが可能となっています。
1層目を塗布し、乾燥後2層目を塗布、最後に保護剤を塗って完成です!
その他の仕上げ工事も順調に進んでいますので、またご紹介します。
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