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SUS切り文字看板 凹凸のある壁~ボルト立て取付編~

2018.06.12

さて本日は看板工事の現場です。

タイトルにもあるように数多くの種類がある看板から今回はステンレスの切り文字を使用した高級感のあるサインを施工させて頂きました。

現場の特徴として壁面が凹凸のあるタイルということです。



凹凸があるから看板なんて難しいのかな。。。。

と思う部分はあるかと思いますがプロの知恵と工夫があります。

切り文字サインとして取付方法は何種類かございますが

今回は宙に浮いているように見せるためにボルト立てという取付方法で行います。

この取付方法はボルトを差し込む穴を開けていく作業があります。

そしてこの凹凸。難易度は高いです。

そこで工夫を。



写真では分かりにくいのですが普通の型紙ではなく、型紙の下にアクリル板を貼っております。

これはドリルの先端をぶれないようにする為や凹凸で型紙がクシャクシャにならない為等プロの経験と工夫によって段取りしたものです。

そして時間はかかりましたが



このような感じで小さな穴が開きました。

ここに文字を差していきます!!





凹凸のため、完璧な位置に穴はあけられないのですがボルトの位置を調整し一文字ずつ差し込んでいきます。

文字だけでなくロゴマークも差し込んでいきサインとして高級感のあるものが完成致しました。



ちょっと浮いている感がありますよね。

凹凸の場所により浮き加減は違いますが5mm~20mm程浮いております!!

完成すればわかりませんが、それまでの下準備が大切なんですね。

ありがとうございます。

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