京都 店舗設計・施工、デザイン:イワキスタイル

お客様の声

長岡京 季 鍼灸院

2021.11.01

2021年5月、阪急の長岡天神駅から徒歩6分の場所に「長岡京 季 鍼灸院」様がオープンいたしました。いくつか問い合わせた中で弊社を選んでいただいた理由、お店のデザインに対するこだわりなどを代表の宮本直様にお伺いさせていただきました。
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-まずは開業のきっかけからお伺いしたいと思います。
長く鍼灸の専門学校の教師をしており、元々独立したいと言う想いがあったんですが、この度定年を迎えたことが一番のきっかけです。
そもそも私は鍼灸の世界に入ったのが43歳の頃と人より遅かったのですが、その頃から既に将来的には自分で店を持ちたいなぁなんて考えていました。

-なるほど、ちなみに場所をここ長岡天神に決められた理由は。
30年ぐらい長岡に住んでいますので、いわゆる地元ですね。
この物件も既に契約している状態でIWAKI STYLEさんに問い合わせさせてもらいました。

-ありがとうございます。
当社にお問い合わせいただいた経緯もお伺いしたいと思います。
ネットで探してIWAKI STYLEさんのホームページにたどり着きました。
特に施工実績の写真が気に入ってお問い合わせさせていただいた記憶があります。
予算的な部分で不安があったので色々話を聞いてみようと思い、IWAKI STYLEさん・A社さん・B社さんの全部で3社さんにお声掛けさせてもらいました。

-ではその中で弊社が一番安かったからお決めいただいたのでしょうか。
いえ、一番では無かったです(笑
一番安かったのはA社さんで、そこは普通の工務店さんでした。
多分私がこうして欲しいと言えば言った通りのものを作って下さったのでしょうが、何回か打ち合わせさせていただいた中で、私が考えている事以上のご提案っていうのが少し物足りないと言うか。
要はデザイン性とか、質感とか、そういった部分ですね。
そういう意味ではB社さんが一番私のイメージに一番近いご提案だったかなぁとも思いますが、ここは高かったんで…(笑
IWAKI STYLEさんからは向山さんが担当に付いて下さったんですが、色々と打ち合わせをさせていただく中で、向山さんにお願いするのが一番良いかなと思って最終的にIWAKI STYLEさんにお願いすることにしました。

-今のお話お伺いして、初めから宮本様なりにデザインのイメージを持たれていたようにお見受けします。
お店のこだわりポイントはどういった部分になりますか。
このお店には、まずご来院いただいた患者さんにお待ちいただくスペース、一般的には待ち合い室なんて言うんでしょうが、ここでは待ち合わせはせずにしっかりお話をお伺いできるスペースにしています。
このヒアリングスペースと、あとは治療ができるスペース、この2つだけが欲しかったんです。
特にヒアリングスペースに関しては、例えばソファーの配置であったり、患者さんにリラックスしていただける空間づくりと言う点にこだわりました。

-かなり具体的にイメージを既に持たれている中で、IWAKI STYLEからはどんな提案がありましたか。
例えば更衣スペースの設置位置に関して施工のし易さに関するご提案もあったし、こうした方がお店はキレイに見えますよと言ったような小さなご提案もたくさんいただきました。
例えば施術のスペースの間接照明は向山さんからご提案いただきましたね。



-お店の見え方と言えば、このヒアリングのスペースと施術のスペースとではかなり雰囲気違いますよね。
そうですね、壁のクロスは白で同じものを使っていますが、天井は施術の部屋を緑にしています。
あとここは観葉植物など多めですが、施術スペースはほとんど何も置かずに真っ白な部屋です。
ヒアリングのスペースはリラックスしていただく空間にしたい、施術のスペースは清潔感を出したい、なんてコンセプトのもと作っていただきました。



さっきのIWAKI STYLEさんから提案の話ですが、患者さんから見える部分に関しては割と自分なりにイメージを持ちあわせていたかと思いますが、それ以外の例えばバックヤードなど、私から見えずらい部分のアドバイスやご提案を向山さんからたくさんしてもらったように感じます。
例えば最初にいただいたプランでは入口入ってすぐの場所に手洗いがあったんです。
結局置かないでおこうと決めましたが、凄く良いご提案でしたね。

-何度かお話に挙がりましたが、今回担当させていただきました向山の印象などございましたら。
正直言いますと、現場調査ではじめてお会いした時はあまりピンと来ませんでした(笑
最初の頃は少し予算抑えめにお伝えしていたので、もしかしたら難しそうな案件だと思われていたのかもしれませんね。
ビルの2階だし、階段もちょっと急だし、そういった面が物件としてリスクだとは私も感じています。



ですがお打ち合わせを重ねるうちに最初に感じていた印象は無くなりましたね。
そもそもご提案の内容が良かったですし、お話ししていて誠実だなぁとも感じました。

そう言えば工事中に現場の状況確認が逐一できたのは良かったです。
工事中は私まだ働いていたのですが、現場に置かれているカメラのリアルタイム映像が見られたので休憩時間中にちょっと確認したり、向山さんもメールで現場の写真送ってきて下さりました。
家が近いこともあって時間見つけて現場に直接足を運ぶこともありましたが、それが出来ないときでも現場を確認する手段があったのは良かったですね。
そう言えば現場の衛生面に関して私としては好印象でした。
養生もキレイでしたし、工事進めていくにあたって不安は特に無かったですね。



今日も細かなところでも相談したらすぐ対応して下さるし(※当日はちょっとした建具不良の修繕にお伺いしたタイミングでインタビュー実施させていただきました)、今後も何かある度に相談に乗っていただけて対応して下さる関係が続けば良いなと思います。

-こちらこそよろしくお願いいたします。
では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。
ここはちょっと手狭なのでどこか場所借りてにはなりますが、患者さん集めて「歩き方講座」とか勉強会みたいなことを今後積極的に行っていきたいとか、考えていることはいくつかあります。
まぁでもまだオープンして2ヶ月しか経っていないのでまだまだこれからですね。



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長岡京 季 鍼灸院 施工事例

花と洋菓子の店 Lien

2021.09.16

2021年8月、京都の城陽市に「花と洋菓子の店 Lien」様がオープンいたしました。弊社にお問い合わせいただいた経緯や、施工においてのこだわりやお気に入りのポイントなどを村上様ご夫妻にお話をお伺いさせていただきました。
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-まずは開業のきっかけからお伺いしたいと思います。
村上美紀 様(以下、美紀) 主人が約20年間洋菓子屋に、私が約15年間花屋に勤めていたんですが、昔からいつか二人でお店をやろうね、と話をしていました。
ここは主人の地元で、お店やるならこの辺りでとは考えていましたが、本当たまたま歩いていたらこの空き物件を見つけまして。
お店と町内の雰囲気が私たちの考えていた地域密着型のお店にしたいって言う方向性と凄くマッチしてて…すぐに問い合わせました(笑
不動産屋さんに一旦仮押さえしてもらって、そこから急いでIWAKI STYLEさんにお問い合わせさせてもらいました。

-ありがとうございます。弊社にお問い合わせいただいたきっかけは何だったのでしょう。
美紀 主人がホームページで見つけてきて、物件を決めたら声を掛けさせてもらおうと決めていたそうです。

-物件を決める前からですか?ありがとうございます。
何が特別弊社のホームページに魅かれる部分があったという事でしょうか。
村上要 様(以下、要) フィーリングです(笑
ネットで検索したら上の方に出てきて、中を見させてもらって、ここなら行けそうだって直感で決めていましたので、その他の会社さんにも問い合わせていないです。
物件を見つけたタイミングで妻は退職していましたが私はまだ働いていましたので、働きながら会社選びをするのも大変ですし、もう私の感覚でIWAKIさんにお願いしようと最初から決めていました。

-なるほど、では工事も含め急ピッチで開業の準備を進められていたんですね。
事前のお打ち合わせなどはどんな感じで進めて行かれましたか。
 私たちのイメージとIWAKIさんとのイメージとが良く似ていたので凄くスムーズだった印象ですね。
美紀 私が内装は絶対グレーにしたいって決めていたんですけど、アンティーク調の家具を置いてみてはどうかっていうのはIWAKI STYLEさんから提案して下さって、それ凄くいいですね、みたいな感じでした。

-村上様の中でこういう風なお店にしたいんだっていう想いがあったようにお見受けします。
その他、特にこだわった箇所などございますか。
美紀 自分たちの好きなものを取り入れていきたいって考えていまして、まずは外壁の色なんですけど、好きな電車のトワイライトエクスプレスと同じ色にしています。
あとはサッカーが好きなので、のれんもファンの地元クラブチームのエンブレムをあしらったデザインにしてもらいました。
そんな感じで私たち夫婦の好きなものが詰まったお店になっています(笑





-それはとても素敵ですね。
では改めて今出来上がったお店を見て、思ったようなお店になりましたか。
美紀 はい、本当にありがとうございます。
家が近いものですから工事期間中もちょくちょく現場まで様子見に来させてもらいましたが、見るたびにお店が出来上がっていくのを見ているのが楽しかったです。

-ちょくちょく見に来られると「やっぱりここ変えたいな」とか思う事ございませんでしたか。
 無かったかなと思います。
例えばこだわっていたグレーの色も事前に複数サンプルを持ってきてもらって濃いグレー、薄いグレー、色々見た上で選んで決めたので。
美紀 途中で変えることはなかったですけど、最初に選ぶ時は凄く悩みました。
そうしたら担当の向山さんがいくつか似た色のサンプル持ってきますんでって言ってくれて、私が納得いくまで付き合ってくれたのが凄く助かりました。
外壁のグリーンを選ぶ時もそうでしたけど、色んなパターンのサンプルを、場合によってはメーカーさんにわざわざ取り寄せてもらったりして、向山さんからしたら手間掛かったと思うんですけど、最後まで私たちに付き合ってくれたので本当に感謝です。
 工事中も向山さんからマメに連絡もらっていましたしね。
LINEで連絡取っていましたがレスポンスも早くて、ササっと連絡くれるから特に何か困った事も無かったです。
私はあまり現場に行けませんでしたが、週に1回ぐらいだったかな、今の現場の様子を写真で送ってくださったのも進捗具合が分かったので良かったです。



-本当に困ったことはございませんでしたか、例えば予算に関する部分であったり。
 予算に関しては「最初の見積りと工事後の請求額が違った」なんてよく聞く話なので最初は少なからず不安に思っていましたね。
我々としても予算は決まっていましたので。
でも結局工事前にご提示いただいた金額と請求とで変更は無かったので大丈夫です。

-では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。
美紀 地域の方に喜んでもらえるお店にしたい、本当にただそれだけです。
 実際にお越しになられる方も地元の方が多いかなと思います。
お持ち帰り時間はどれぐらいですかとお伺いすると、すぐそこです、みたいな(笑
私が以前勤めていた店のファンの方が来られたりすることも多いので、ありがたいことに洋菓子は午前中で売り切れることがほとんどです。
美紀 最後に一言だけ。
私たちに小学生の息子が1人いるんですけど、出来上がったお店を見て「素敵なお店になったね」って言ってくれたのがとても嬉しかったです。

-ご夫婦の想いの詰まった素敵なお店だと私も思います。
ありがとうございました。



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花と洋菓子の店 Lien 施工事例

 

Hair Salon D

2021.08.27

2021年8月、京都市南区に理容室「Hair Salon D」様がオープンいたしました。理容室に対する想いや、弊社にご依頼いただいた訳など、オーナーの糸井大祐様にお話をお伺いさせていただきました。
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-まずは開業のきっかけからお伺いしたいと思います。
私は昔、低価格帯の美容室でいわゆる1000円カットの店に少しの間勤めていました。
1000円カットの店にももちろん良い部分はあったのですが、実際に働いてみたことで私のやりたい事ととは少し違うなと感じたので、次は逆に高価格帯の理容室に勤めました。
このお店では約17年勤めたのですが、その中でお客様にとってベターなものではなくひとりひとりに合ったベストのものを常に提供する事によって指名自体が増えることを感じ、何より自分の接客やサービスに自信がつきました。
小さくてもいいから自分の店を持ちたいという夢がこの仕事を始めたときからあって、よし、じゃあやってみよう、と。

-夢という単語が出てきましたが、ちなみにこの場所を選ばれたのは何か縁があったのでしょうか。
私小さい頃からこの辺りに住んでいて、いわゆる地元なんです。
そもそも私が散髪屋になりたいと思ったのは、昔この近くで自分が通っていた理容師さんを見て、かっこいいな、自分もこんな風になりたいな、って思ったのがきっかけなので、自分の生まれ育ったこの町でいい物件が見つかったので独立を決めました。

-物件はご自身で見つけられ、次は内装業者をどこにしようか、の流れかと思います。
当社にお声掛けいただいた経緯は。
内装業者さんはインターネットで探しましたね。
私の中でまず美容室とか理容室をいくつか手掛けてらっしゃる会社さんって条件で探して、最終的に4社さんにお声掛けしました。

-4社あって弊社にお決めいただいた決め手は何だったのでしょう。
端的に言うと人です。
もちろん予算があるので見積りの金額は大事です。
実際、4社中IWAKI STYLEさんが一番安いわけではありませんでした。
でもIWAKI STYLE担当の向山さんが一番私に寄り添ってくれる感じがしたので。

例えば私が「こんなイメージなんです」って言ったら、「こんな感じですよね?」って写真を見せてくれて「そうそう、そんな感じ!」みたいにフィーリングが合っていたのも良かったですが、何よりお客さんである私のしたいことを汲み取ってくれながらもプロの目線でアドバイスもくれる向山さんの姿勢が良かったです。
私も同じで、お客さんのやりたいヘアスタイルを尊重しながらも、でもこっちの方がいいよねってプロ的な意見も言えるような理容師になりたいんです。
そんな向山さんを見て素晴らしいなと感じて、じゃあもうIWAKI STYLEさんにお願いしようと。

-ありがとうございます。
金額以外の部分で選んでいただけたって言うのは、我々にとっても自信になります。
嘘っぽく聞こえるかもしれませんが本当ですよ?(笑
他社さんが悪かったわけでは無くって、他社さんも良いアプローチをして下さったんですが、向山さんがそれ以上だったってだけですね。

-では弊社にお決めいただいて、そこから更にプランを煮詰めていったと思いますが、その間はいかがでした。
私なりのイメージが元々ありましたが、何せ素人なのでやっぱりああしたい、こうしたいが出てきて大変でしたね(笑

-施工前に一旦決めたことを施工中に変更とかもございましたか。
何点かありましたね。
例えば天井の蛍光灯ですが、元々オシャレなLEDのスポットライトで考えていました。
でも色んな人から話を聞くと、スポットライトは明るいけど影が出来ると。
理容師と美容師の仕事の違いのひとつなんですが、美容室は比較的長い髪のスタイルが多いですが、理容室は短い髪のスタイルが多いです。
カッコつけた言い方すると、我々理容師ってミリ単位の仕事をしているんで、影が出来ちゃうと具合が悪いんです。
そこで急遽イスの上だけでも蛍光灯に変えたいってお願いしましたけど、向山さんですぐに対応してくれました。



あとは外観ですね。
一番こだわりたかったお店の顔の部分です。
私が事前にケータイアプリで色を合成させて茶色と黒で考えていたんですが、土壇場で「やっぱり違う!」ってなってやっぱりグレーと黒で行きたいとか。



-連絡手段はお電話でしょうか。
ほとんどLINEですね。

-お仕事のやりとりをLINEでやることに違和感などありませんでしたか。
そんなことなかったですよ。
ちょっとした事でも例えば会社に電話してくれって言われる企業さんいますけど、私はそっちの方がよっぽど面倒だし違和感ありますね。
それに私もギリギリまで仕事しながらの出店準備だったので、電話よりLINEでご連絡いただける方が対応するのがラクでした。
そう言えば向山さんのレスポンス早かったですね。
「明日でいいよ」って言っているのに「今日やります」みたいな(笑

-少し話を戻しますが、こだわりの部分である外観についてもう少しお伺いしたいと思います。
実を言いますと、私この物件の一番イヤなところが外の螺旋階段だったんです。



いっそのこと取りたい、でもそうすると2階に行けなくなる、どうしよう、何とかならないか、ってずっと考えていて、それこそ最初の打ち合わせの頃から向山さんにも相談していました。
でも今ではむしろカッコいいやんって思ってて(笑
この螺旋階段の存在を消しつつサインポールカラーをつけたいって案は私で言ったかと思いますが、それを向山さんで見事に表現してくれました。



-では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。
ずっと髪を切ってきて思うとことして、薄毛に対して気にされる男性が凄く多いです。
そこで私は厚生大臣認可の毛髪診断士の資格を取りまして、薄毛にまつわるような商品を取り揃えているのがこの店の特徴です。
マンツーマンで相談しやすいスペースですし、顔剃り出来ることなんかも美容室には出来ない強みのひとつだと思っています。
来ていただいたお客さんには「俺は今理容室に来ているんだ」って実感してもらえるようなお店にしたくって、それこそ小さい頃自分が理容師さんに憧れたように、理容室っていいよねって思ってくれる人が少しでも増えるようなカッコいい散髪屋にしたいと思います。





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Hair Salon D 施工事例

 

ギャラリー白川

2021.08.12

2020年に京都の東山区にございます「ギャラリー白川」様の改装をさせていただきました。弊社にお問い合わせいただいた経緯や、施工においてのこだわりやお気に入りのポイントなどを代表の池田真知子様にお話をお伺いさせていただきました。
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-まずは今回当社へお声掛けいただいた経緯をお伺いしたいと思います。
今回の改装は、店舗の設計・施工に強い会社さんにお願いしようと最初から決めて探していました。
以前に改装をお願いした大工さんにどこか会社を紹介してもらおうかとも思いましたが、結局自分でネットで探しましたね。
ネットで見てたらIWAKI STYLEさんを見つけて、何となくちょっと問い合わせしてみようかな、って気になりまして(笑
きっとホームページの雰囲気が良かったんでしょうね。

-今回はお声掛けいただいたのは弊社のみだったのですか。
先ほど言いました大工さんに1社だけ紹介してもらいましたので、そことIWAKI STYLEの計2社にお声掛けさせてもらいました。

-ずばり決め手はなんだったのでしょうか。
いくつかありますが、一番はデザイン面。
大工さんに紹介していただいた会社さんはどちらかと言えば住宅工事に強い会社さんでした。
ある日タイルのサンプルを持って来られたんですが、これが私のイメージとは全然違っていて、私は白のスッキリした感じをイメージしていましたが、柄の入った高級感のある重厚なものを持って来られて。
ちょっと私のニュアンスが伝わっていない印象でした。
でもIWAKI STYLEさんが持って来られたタイルは凄く私のイメージに合っていたのが良かったです。

あとは今回の改装、私の頭の中には美容室のイメージがあって、それこそホームページ拝見したらIWAKI STYLEさんは美容室もたくさん手掛けておられたので、それも決め手のひとつですね。

-ありがとうございます。
お話お伺いする感じだと、完成イメージはおおよそ池田様の中にあったご様子ですね。
そうですね、ですから今回の改装はだいたい私がああしてこうしてとお願いさせてもらいました。
特に入口のドアを分けたのは我ながらナイスアイディアだったと思っています。
この建物、1・2階部分はギャラリーですが3階以上は住居になっていて、以前は入口が一つしかありませんでしたが今回の改装で入口を2つに分けたんです。

▼工事前



▼工事後



仕切りの壁を作ることになったんですがこれにちょっと工夫をしていまして、表が全面ガラス張りである事がこのギャラリーのいいところなのですが、まっすぐの壁を作ってしまうとギャラリー側から見えるガラス面積が小さくなってしまいます。
それがイヤだったのでじゃあ壁をカーブさせて欲しいってお願いして作ってもらいました。







-その他、お気に入りポイントはございますか。
いっぱいありますよ(笑
例えばこの収納、一見するとただの棚ですけど開けてみると左側にはマップケースが入っているんです。
マップケースの奥行に対して棚の奥行きが全然足りていませんが、壁の下に穴が開いていて、すごくスッキリと収納できるようにしました。







あとは玄関のガラスを二重扉にしたのも良かったと思っていますし、入口タイルも白に変えたのもいい感じです。
細かいところまで挙げていくとキリが無いですが、とにかく気に入って使わせてもらっています(笑

今後手直しなど困った事あればIWAKI STYLEさんにご相談させてもらおうと思いますので、その際はよろしくお願いします。

-ありがとうございます、こちらこそ引き続きよろしくお願いいたします。



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ラムルーム

2021.05.25

京都の下京区、仏光寺高倉にございますジンギスカン専門店の「ラムルーム」様が2021年3月にオープンいたしました。

問い合わせたいくつかの設計施工業者の中から弊社にお決めいただいた理由や、弊社担当とのやり取りについてなど、代表の武田研二様にお話をお伺いさせていただきました。

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-まずは今回開業されたきっかけをお伺いしたいと思います。
東京のに住んでいるとき、三軒茶屋に美味しいジンギスカン屋がありまして、味もさることながら音楽関係の人も来るようないい意味でジンギスカン屋っぽくなくてオシャレな感じだったんです。
そんなお店を私もやってみたいな、と思ったのが本当に最初のきっかけです。

-元々関東にお住まいだったんですか。
いや京都です。
ただ、私以前はアパレル会社に約16年勤めた後、知り合いに誘っていただいて飲食を約3年やり、今に至ります。
そのアパレルを退職する3年前ぐらいから東京に住んでいまして、その時にさっき言ったジンギスカン屋に出会ったわけです。
飲食の下積みを京都でして、よしじゃあここ京都で自分のお店をやろうと。

-そこから弊社にお問い合わせいただいた経緯は。
物件は既に私で決めていたのでじゃあ工事してくれる業者を探そうとなり、まずは知り合いに工務店を紹介してもらいました。
ただし並行して自分でもネットで探して問い合わせしていましたね。

-お知り合いの工務店さん一本で進められなかったんですね。
思ったより高かったというのがありますけど、それ以上に見積り金額が不明瞭だったことがネックでした。
と言いますのも紹介してもらった工務店さんがあまり焼肉屋さんとかをした事のない工務店さんで、ダクトとかどれぐらいの金額になるのかやってみないと分からないって言われちゃったんです。
そうなってくるとだんだん私も怖くなってきて(笑
火事とか起こったらどうしよう、みたいな。
そんな中でIWAKI STYLEさんとお打ち合わせさせていただいて、金額の折り合いも付いたし、じゃあお願いしようと。

-いくつかの施工業者を見られたと思いますが、弊社の特にコレが良かったなどございますか。
施工事例のページですね。
先ほども言いましたがダクトがよく分らなかったので、ダクトとかフードをネットで画像検索していたんです。
そしたらコレだ!って思う写真が出てきて、それがIWAKI STYLEさんのとある施工事例の1枚だったんですよ。


▲弊社が昔施工させていただいた「焼肉 文禄庵」様。ネットで検索してフード画像がヒット。

-なるほど、画像が先立ちそこから弊社のホームページに辿り着かれたんですね。
導線としては珍しい気がします。
コレと同じものをつけて欲しいんですけどいくらですか?みたいな問い合わせでしたね(笑
他の会社さんは見積りがあいまいで、現場ももちろん見てもらったんですが「ダクト除いてこれぐらいかなぁ」みたいな答えで。
え、じゃあ結局最終いくらなの?と。

お願いした後にアレコレ理由付けられて金額変わるのがイヤだなぁと思っていたんですけど、IWAKI STYLEさんはホームページに見積り金額と工事代金は変わりませんみたいなこと書いてあったんで、じゃあ一度商談して細かいところまで詰めて話をさせてもらって、予算内に収まることが確認出来たんでお願いしようと。
実際その通りの請求金額でしたし、金額が具体的だったところが一番良かったと思います。

-ありがとうございます。
お店のデザインも武田様主導と言うか、ご自分でお考えになられたんですか。
ほぼほぼそうですね。
図面も手書きですけど簡単なものを私で書かせてもらいました。
こんな感じでお願いします、みたいな。

-ちなみに中でも特にこだわりの部分はございますか。
強いて挙げるならネオン管ですかね。
これはつけたいってお願いした記憶があります。



でも全体的に見て、こだわりと言えるような部分は正直特に無いです(笑
オープンしてからも私で勝手にカッティングシートを貼ったりしていて、何かにこだわっているというよりは自由にお店を作っているって感じですね。

-なるほど、そういった考え方もアリですし楽しそうですね。
ちなみに施工中はよく工事現場に行かれましたか。
ほとんど行かなかったですね。
担当さんから確認してもらいたいものがあるから現場に来て欲しい、って言われた時だけ行くみたいな感じでした。

-ちゃんと出来ているか心配になりませんでしたか。
いえ、全然。
途中経過の画像をLINEですごくマメに送ってもらっていたんで。
お店はお任せして大丈夫そうだったので、私はオープン準備の買い物なんかを優先させてもらいました。



-実際完成してみて思っていたのと違う、なんてところはございませんでしたか。
無かったです。
ただちょっと失敗したなと思ったのが、この厨房にある表道路に面している窓を開閉できるようにしても良かったなと。
工事前に打ち合わせしている段階はこの形が良いと思っていましたが、このご時世なので換気出来たほうがいいでしょうし、あともしかしたらテイクアウト窓としても使うかもしれないので。
それはまた見積りお願いしようと思います。



-今回2・3階部分もキレイにさせてもらいましたが、こちらも店舗としてお使いになられるご予定ですか。
よほどお店が繁盛するなら考えますが、ひとまず1階部分だけで営業しようかなと思っています。
建物の半分以上を店舗にすると税金が上がってしまうし、現状だと席数を増やすよりも先ほど言ったようなテイクアウトなどの方が需要ありそうです。
そこまでこのお店で手広くやるよりは、違う物件を借りる方が可能性高そうですね。

-それはジンギスカン専門店の2号店でしょうか。
また違うお店で、京都に無い種類の専門店です。
このお店の近くに出せたら、私が見回りしやすいのでいいですね。
まぁ色々と構想はしていますが、まずはこのお店が軌道に乗ってからです。
大変なご時世ではありますが頑張ります。

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ラムルーム 施工事例

 

Eim

2021.04.19

女性向けのアパレルブランドを展開しておられる「株式会社Eim」様。今回事務所の移転工事をご用命いただきましたが、弊社にお問い合わせいただいた理由や内装デザインのこだわりなどを、代表取締役社長の松本依里香様にお話をお伺いさせていただきました。
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-今回はオフィス移転ということで弊社にて施工させていただきましたが、まずはその辺りの経緯をお伺いしたいと思います。
当初この会社はスタッフ3人からスタートして、3人に適した大きさの事務所を借りていました。
しばらくはこれで大丈夫だろうと思っていたのですが、ありがたいことにそこから1年でたくさんの人に我々の事を知ってもらえる機会を得られたことで従業員数が増え、ちょっとこれでは人が入りきらなくなってしまいました。
じゃあ大きいところに移ろうかとなった時に、どうせならスタジオ機能も備えたオフィスにしようと思い、今回このようなオフィス兼スタジオが出来上がった、と言った流れですね。

-以前の事務所では撮影はされていなかったんですね。
10坪ぐらいの小さな事務所で足の踏み場も無かったので、とてもじゃないですが無理でしたね(笑
撮影の際は大阪のスタジオ借りたりしていました。

-こちらの物件はお客様ご自身で探されたのでしょうか。
そうですね。

-では我々は物件が決まっている状態からお声掛けいただいた訳ですね。
ちなみに弊社へはどういったきっかけでお問い合わせいただけたのでしょう。
少しうろ覚えですが、確か私がネットで「京都 施工 デザイン」で検索して見つけたように記憶しています。
何社さんかお声掛けさせていただいた中にIWAKI STYLEさんもいました。
ホームページに載っている施工事例など一通り拝見させていただいて、一度お話し聞いてみたいなと思ったのを覚えています。

-いくつかの会社にお声掛けされた中で、弊社にお決めいただいた決め手は何でしたか。
はじめてお会いしたその日にほぼほぼ決めていました。
噓みたいですが本当です(笑
直感じゃないんですけど、IWAKI STYLEさんが一番私たちの望んでいるものをしっかりと受け取ってカタチにしてくれそうだな、っていうのを凄く感じて。
打ち合わせ兼現場調査でお越しいただいた日に、時間をずらしてその他の会社さんにもお越しいただいていたんですが、皆さんお帰りになられたその日の晩にはもうIWAKI STYLEさんで決めていましたね。

-一度お話お伺いしただけで、まだプランもお見積りもお出ししていない状態でですか。
はい。

-何がそこまで響いたのでしょうか。
少し抽象的な言い方になりますが、寄り添ってくれかただと思います。
例えばお越しいただいた全社に「私たちはこういった事をしたいんです」ってお伝えしたとき、IWAKI STYLEさんの担当の佐久間さんが我々の目線に立ってメリットもデメリットも言ってくださったし、ただ単に出来ます・出来ませんじゃなくてこういった方法なら近いものが出来ますって事まで教えてくれました。
今回だいぶ工期が厳しめだったんですが、その中で我々が思い描くものに限りなく近いカタチで作っててくれるのはきっとIWAKI STYLEだなって、すぐ決まりましたね。

-ありがとうございます。
お話しお伺いすると、デザインはお客様の中である程度決まっておられたようにお見受けします。
そうですね。
ほとんど私たちでああしたいこうしたいって言うのを決めていたので、それをお伝えさせてもらいました。

-その中でも特にこだわっている部分はどこになりますか。
欲を言えば空間デザイナーさんとかもっとたくさんの人を入れたかったんですが、先ほども言ったように工期が厳しかったのでそれは断念しました。
ただ我々のアパレルブランドのイメージは確立されていて、ベージュ系やナチュラル系の雰囲気が、このオフィス全体のどこを切り取ってもこのブランドの画角の一枚となるような写真が撮れるようにしたいね、ってみんなで話していた部分はしっかり実現したと思います。
自分たちで原画を引っ張ってきたりして、この部屋はこうしようとか考えていたものが出来上がりました。

-お客様主導のデザインの中でも、担当佐久間からの意見やアドバイスで参考にしたものなどございますか。
ほとんど参考にさせていただきましたよ。
例えば会議室の床のヘリンボーンは天然のムクノキを使っていて、コレって結構高価らしいんですが最初の見積り段階では事務所の床全体に使っていたんですが、目につかない部分はシートを使っても構わないでしょうしそちらの方が安価に出来るなんて提案していただきました。
イメージはあっても知識が無いので頻繁に相談していたんですが、その逐一に佐久間さんは解決策を持ってきてくれたと言うか、イメージ通りに出来上がったのはIWAKI STYLEさんのお陰だと思っています。

-工事中はよく現場に来られましたか。
週に1回ぐらいのペースで来ていましたね。
毎週来るたびに景色が変わっているのが楽しかったです。
何もなかったところに壁が出来てて、次来たら壁に色が付いてて、また次来たらステージが出来てて、みたいな。
そう言えば一度夜中に来て、土足厳禁みたいな貼り紙あるのにそれに気付かず入ったら、左官したてで足跡がべっとり付いちゃったことがありました(笑
すぐに佐久間さんに電話して謝り倒したんですが、いいですよーって言って下さって、あの時は本当に申し訳なかったです。

-我々も気付かず半乾きのコンクリート踏んじゃう事だってあるので、それはもう本当にお気になさらず(笑
改めまして、出来上がったこのオフィスを見てご感想を一言。
もう感動ですよ。
冒頭で言ってた以前の事務所、移転直前は最終的に10人ぐらいになっていたんですが、こちらに移ってきた時はみんな喜んでいて。
かわいいのコールが鳴りやまなかったです(笑
私たちSNSに力を入れているんですが、毎日スタッフの子たちが昼休憩にオフィスを背景に自分のコーディネイトを撮って楽しそうにアップしている様子なんか見ていると、今回工事して良かったなって本当に思っています。

-では最後に今後の展望などをお伺いしたいと思います。
私たちの会社って女性が多いんですが、女性の多い会社ってある意味難しいというか、例えば妊娠・出産で仕事を続けていく事の難しさなんかを感じています。
でもEimと言うこの会社が、世の中の女性の夢を叶えられる場所でありたい言う想いが私にはあります。
社会全体で見て、女性が働きやすい環境づくりに私たちが率先して取り組んでいきたいし、そんなEimで働くことをスタッフ全員が誇りに感じて毎日が楽しいと思える会社にしたいです。
そんな風に感じてくれているスタッフの想いが、最終的には必ずお客様やファンに届くものだと思っています。

実は今回工事させてもらったのを境に売り上げが伸びていて、周りから見ると不思議に見えるかもしれませんが、スタッフのモチベーションの変化を知っている私からしたらある意味当然だと感じていて。
働く上で一番長く居るオフィス空間だからこそ、いくらかコストを掛けてでもこだわったものを作って良かったなと改めて思っています。

-ありがとうございました。




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Eim 施工事例

 

PIZZA MONSTAR/PIZZA MONSTAR HIDARI

2021.02.12

2020年にまずは中京区の「PIZZA MONSTAR」様、次に左京区の「PIZZA MONSTAR HIDARI」様の施工をさせていただきました。
ニューヨークピザとオリジナルTシャツの販売を行っておられるこの両店舗ですが、開業のきっかけや弊社担当とのやりとりなど、オーナーの新井ポテト様にお話をお伺いして参りました。
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-この度は2度に渡ってご用命いただきありがとうございました。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。

-現在、北野白梅町でダイニングバーのGOLDEN MOJA HALLを営業しておられるなかで、今回、2店舗目・3店舗目がピザとTシャツ屋と、ちょっと違ったお店をオープンされました。
PIZZA MONSTARは、私がもつ鍋屋をやっていたのをピザ屋さんに改装したので、厳密に言えば2店舗目がもつ鍋屋、3店舗目・4店舗目がピザとTシャツですね。

-色んなことをされてるんですね。
こういったニューヨークスタイルのピザが東京で流行ってる、って聞いたんで早速食べに行ったら、コレだって思っちゃって。
でも正確に言うと、私は飲食店がやりたいんじゃなくて、カルチャーを生み出す場を作りたいんですよ。
そこでピザとTシャツ屋さんていうのがハマるんじゃないかと思って、思い切って始めました。

-なるほど。
弊社にお声掛けいただいたきっかけは。
ネットで探してました。
大阪の会社さんがチラホラ出てきましたが、地元の京都のみんなで作り上げたい、って想いがあったので、京都の会社さんに絞って探してましたね。

-そこから弊社担当とはどういったお打ち合わせを重ねて各店舗は出来上がっていきましたか。
最初のPIZZA MONSTARは思いっきり変わった見た目にしようって思ってました(笑
どこにも無いような奇抜なお店にしてやろうと進めてたんですけど、進めていくうちに席数があまり確保でき無さそうとか色々問題が出てきたんで、打ち合わせを重ねるうちに当初の構想からだいぶガラッと変わっていきましたね。
僕がかなりワガママ言ったんで、担当の佐久間さんは凄い大変だったんじゃないかと思います。
もし最初の打ち合わせから1週間後に工事開始ってなってたらそのまま奇抜なお店になっていたと思うんですが、僕はちょっと飽きっぽいというか、その時々で考えがよくコロコロ変わっちゃうんです。

PIZZA MONSTAR HIDARIはそう言う僕の性格を反映したようなお店ですね(笑
こっちは完成させないお店っていうのがひとつコンセプトで、変な言い方ですけど雑な仕上がりの部分があってもいい、何なら私がそこに絵を描いてもいいし、むしろそれがいい、って考えで作ってもらいました。
例えばカウンターの棚とか工事の時には付けずに、佐久間さんに付け方だけ教えてもらって後で自分で取り付けたんです。
そうしたら、もしあとでちょっと棚の位置変えたいなとか思った時、自分で出来るじゃないですか。
しかも工事費用もその分ちょっと安くなるし(笑



-たしかに同じ屋号でも両店舗に違ったカラーが出てますよね。
そうですね。
PIZZA MONSTARはキレイな感じに仕上がってますが、PIZZA MONSTAR HIDARIはそんな感じじゃないです。
でも両方に言えますが、営業していくうちにやっぱりああしたい、こうしたいって、細かいところでちょっと変えたいなぁっていう部分は出てきちゃいます。
なのでそういった意味でPIZZA MONSTAR HIDARIの遊びを持たせた造りにしたのは正解だったと思っています。

▼PIZZA MONSTAR

▼PIZZA MONSTAR HIDARI

-佐久間と密にやり取りしていたご様子が伺えます。
改めて振り返って、彼の印象はどうですか。
非常にお世話になったなぁと思います。
例えばPIZZA MONSTAR HIDARIの物件とか、たまたま僕がドライブ中に空きテナントの看板見かけて不動産屋さんに電話したんです。
そしたら次の日の物件内覧にも頼んでみたらすぐ付いて来てくださって、天井が少し低いとか、換気や給湯の設備が足りないとか的確にアドバイスしてくれたんで助かりました。

あととてもセンスが良い人だと思います。
このコブシの枝も開店祝いでいただいたんですが、どうやらご自分で見繕われたそうです。
すごいカッコいいですよね。



-ありがとうございました。
最後に今後の展望などをお伺いしたいと思います。
私は元々音楽に携わる仕事を東京でしていて、地方の人って京都に対するある種のあこがれみたいなものがあるのを感じていました。
私も元々の出身は栃木なので、その気持ちがすごく分ります。
そんな京都でピザとTシャツのお店をやってるんだって言うと、それだけで「面白そうだね」って周りが言ってくれます。
最初にも言いましたが私は飲食店がやりたいのではなく、カルチャースポットを生み出したいって考えていて、そういう意味でPIZZA MONSTARは夢があるなぁって実感しています。
全国チェーンとまでは言わないですけど、自分の好きな街にポツポツあるとすごい楽しいだろうなぁって思っています。
次は金沢に出したいと思ってて、年内完成を目論んでいます(笑

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PIZZA MONSTAR 施工事例
PIZZA MONSTAR HIDARI 施工事例

 

洛彩総合法律事務所

2021.02.03

2020年の9月、京都の西院に「洛彩総合法律事務所」様が開業いたしました。

士業オフィスの施工を店舗施工がメインである弊社にご依頼いただいた理由、工事中に感じられた事など、代表弁護士の河本晃輔様にお伺いして参りました。

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-まず開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

弁護士になってからは今まで東京・北海道で仕事をしてきました。

元々出身は京都なのでいずれは京都に戻ってこようと思っており、北海道での仕事が一区切りしたこともあって、アクセスも良好な京都の西院でやろうと思いました。

 

-色んな地域でお仕事されてたんですね。

勉強も兼ねて色んな弁護士事務所で修業されていたということでしょうか。

修業と言いますか、放浪と言いますか(笑

若いうちは色々と大変なところで仕事しようと思ってました。

北海道にいた頃から経営上は独立と言えるような状態ではあったんですが、こうやって自分で事務所を構えて、というのはここが初めてですね。

 

-弊社にお問い合わせしていただいた段階で、既にこの物件はお決めになられていたのでしょうか。

そうですね、決めていました。

 

-なるほど、ではプラン・見積りからお手伝いさせていただいた形ですね。

では弊社にお問い合わせいただいた経緯をお伺いしたいと思います。

ネットで検索ですね。

京都の業者さんにお願いしようとは決めてて、実際にこういった士業関連のオフィス施工を得意にしてそうな会社さんもいくつかありました。

でもそういった会社さんには声を掛けませんでした。

 

-それはどうして。

施工事例を見てると、どこも似たような感じと言うか、ありきたりと言うか、オーソドックスな事務所って感じがしたんですね。

でも私は内装が印象に残るような事務所にしたかったので、じゃあ事務所専門とか謳っている会社さんではなく、むしろ他の業種をメインにやってらっしゃるような会社さんの方こそ私の要望に応えてくれるのではと思い、IWAKI STYLEさんに声掛けさせてもらいました。

ホームページ、特に施工事例の記事拝見させていただいて、ただキレイなだけでなく色んなアイディアみたいなものが私の目を引いたのをよく覚えています。

 

-ありがとうございます。

確かに和テイストで、一見すると事務所っぽくない仕上がりですよね。

京都っぽい雰囲気にして欲しいとは、私からお願いさせてもらいました。

案は色々あってスタバっぽい感じにしようかとか(笑

でもやっぱりここは京都なんで料亭っぽい雰囲気といいますか、和の感じを出そうと。

 

-士業オフィスをメインにされている会社さんと弊社を比較した際、ノウハウの面などで不安に感じることはございませんでしたか。

全く無かったですね。

飲食など他の業種の施工を得意とされているのは重々承知の上でお問い合わせさせてもらっていますし、むしろそういった店舗のノウハウを活かしたオフィスにしていただきたかったので、不安は無かったです。

 

-実際に出来上がったこの事務所を見て、率直なご感想を一言。

思った以上に良かったです(笑

 

-言わせてしまったみたいな形で申し訳ないです(笑

特にお気に入りのポイントなどございますか。

まずは入口から見える飾り棚ですね。

最初のお打ち合わせの時にお伝えさせてもらったんですが、事務所に入ってすぐに目を引く何かが欲しいなぁって思っての飾り棚です。

そうしたら担当の藤本さんは飾り棚と別に装飾の障子も考えてきてくださいました。

ですのでこの事務所の顔でもある飾り棚と障子がお気に入りポイントですね。





-名前が出ましたので、担当させていただいた藤本の印象もお伺いしたいと思います。

本当に色々ご提案して下さって、今回担当していただけて良かったです。

先ほどの障子もそうですし、最初に私で簡単に作った事務所のレイアウト図からその他細かい所まで全部考えてくださいました。

クロスをどうするかなんて私全然考えてなかったんですが、選択肢があった上で実際現場で相談して決めていった過程なんかも楽しくて良かったです。

 

-現場には頻繁に来られましたか。

あまり行きませんでしたが、現場のオンラインカメラ動画の様子を頻繁に見ていました。

アレはありがたいサービスですね。

私からすると今事務所がどんな風に出来上がっているのか知りたいけど、職人さんが働いておられる横で私が顔出すとお邪魔になるんじゃないかとか思うと現場には足を運びづらかったりするので。

日に日に出来上がっていく様子がリアルタイムで見られるのが良かったです。



-良くも悪くも、思ってたことと違うみたいなことはございませんでしたか。

オフィスの仕上がり具合でも構いませんし、工事内容に関することなど何でも構いません。

相談室が思ったより広くなったと思います。

もっと窮屈になるのではと覚悟していたんですが、いざ作っていただくと思っていたより広くなりました。

 

あとは私の想像より丁寧に仕事してくれるんだなぁ、と思いました。

工事って事前に内容決まったらその後は任せっきりで何となく出来上がっていくのかなぁみたいに思っていましたけど、途中でも細かいところを藤本さんから相談して下さったし私からも相談させてもらいました。

 

-ありがとうございました。

では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

弁護士事務所って聞くと大体の人は敷居が高そうに感じられると思いますが、そんな事務所にはしたくなくて今回IWAKI STYLEさんにこの内装をお願いしました。

開業して3ヶ月ほど経ちますが、お陰様で少しずつ忙しくなってきて、内装に関しても良い意味で弁護士事務所っぽくないとお褒めいただくこともしばしばです、ありがとうございます。

今後は新しく弁護士さんや事務員さんを雇って、もっと賑やかな弁護士事務所にしていきたいなと思っています。



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洛彩総合法律事務所 施工事例

 

京都mamori

2021.01.20

2020年の12月25日、京都の烏丸御池に「京都mamori」様がオープンいたしました。
約2年前より東京にて花庭サロンを開業され、今回京都にシェアオフィス兼コワーキングスペースを新たに開業されたのですが、京都進出の理由や、弊社へのお問い合わせの経緯などを、花庭サロン事業代表の江藤有紀様にお伺いして参りました。
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-まず開業のきっかけをお伺いしたいと思います。
元々東京で運営されていた事業ですが、今回なぜ京都に進出されたのでしょうか。
東京でカウンセリングを中心とした女性向けのコミュニティー運営事業を行っておりまして、そのコミュニティーの拠点として東京に1つレンタルスペースを持っているんですけど、そのお客様が日本全国にだんだん増えてきて、関西のお客様もかなりを増えてきました。
そこで関西にもう1つ拠点を持とうとなって動き出したんですが、その中でただ我々のコミュニティーの拠点としてのみ使うのではなく地元の方などにも広く開放された場所にした方が良いのでは、なんて声が社内で挙がり、最終的にシェアオフィス兼コワーキングスペースの「京都mamori」が出来上がりました。

-なるほど、関西の中で色んな条件に合致したのがここ京都だったんですね。
そうですね。

-そこから弊社へと行きついた経緯もお伺いしたいと思います。
京都で工事ってことで、近隣の大阪にも施工会社さんはたくさんありますが、なんとなく京都の土地柄から、地元の力が強そうな印象がありまして(笑

-確かに京都ってちょっと閉鎖的なイメージありますよね(笑
調べてみると景観条例など、ちょっと京都独特の決まり事なんかも多そうだったので、じゃあ地元に強いデザイン会社さんの方が安心だなと思い、京都の会社さんに絞ってネットで調べました。
確か「京都 店舗 デザイン」とか「京都 店舗工事」とかで検索したかなぁと思います。
そこで何社さんか出てきたなかでホームページ各々拝見させていただいて、そこでまずIWAKI STYLEさんにたどり着きました。

印象に残っているのが施工事例で、数がたくさん載っているのも驚きましたが、それ以上に坪単価が載っていることにびっくりしました。
他社さんもホームページいくつか見ましたが、坪単価まで載っていたのはIWAKI STYLEさんだけでしたね。
東京でも1件工事してますが、その時に工事の見積りってブラックボックスなイメージがあったので、そこを公開されていることに私は凄く安心しました。
あとはブログ記事でリアルタイムな現場の様子なんかも見られて、情報を出し惜しみしない雰囲気が良くって、お声掛けさせてもらいました。
もう1社さんお声掛けさせてもらったところがありましたが、最終的に今回はIWAKI STYLEさんにお願いすることにしました。

-ありがとうございます。
ちなみに弊社ともう1社さんとを選ぶにあたって、決め手は何でしたか。
プランです。
植物がたくさんあるものを作りたいってなった時に、それにより合致したのがIWAKI STYLEさんでした。
初めての打ち合わせの時もわざわざ植栽の業者さんを呼んでくださって、我々の意図とか想いを汲み取ってくれたと感じました。
実際にあがってきたプランを見て、そこで率直に「いいな」って思ったのでお願いさせてもらいました。





-確かにこの植栽はこだわってますよね。
この規模だと造花にしそうなものですが、生花っていうところがまた凄いです。
東京の拠点も植栽に力を入れていまして、デザインするにあたってここは私たちから強くお願いした部分です。
造花では意味が無いって言うのははじめからお伝えさせていただきました。

-逆に弊社よりご提案させていただいた部分で、お気に入りのポイントはございますか。
たくさんありますよ。
例えばこの曲線になっているテーブルや、パーテーションが丸太になっていたり。
打ち合わせで、入り口から入ってきたときに森の奥の小道に入って行くようなイメージで、とお願いしたら担当の佐久間さんがご提案してくださり、いい感じに作って下さいました。



-その辺りひっくるめて、今出来上がったお店を見て感想を一言。
本当に予想以上でした(笑
植栽が入る前もオシャレで素敵だなって思っていたんですが、入った後も関係者やお客様からの評判も凄く良いです。

-ありがとうございます。
少し話に挙がっておりましたが、今回は弊社の佐久間がご担当させていただきました。
彼の印象や感想なども一言頂戴出来ますか。
印象と言うと、やっぱり植栽の部分の話になりますね。
普段IWAKI STYLEさんで使っている植栽屋さんでは無かったそうで、今回私たちに合った植栽屋さんを色々工夫して佐久間さんご自身で段取りして下さった事に感謝です。



-お住まいは関東かと思われますが、お打ち合わせや工事を進めていくにあたって、かなり離れた京都だと大変な部分もあったのではありませんか。
確かに京都への出張は増えましたが、ただ最初にお話しした通り既存のお客様が関西にたくさんいらっしゃるので、その予定と調整すればそこまで大変ではありませんでした。
工事中も現地で直接佐久間さんとお話しさせてもらっていましたし、来れないときはメールいただいてました。
何か不都合感じることは無かったかなと思います。
気を張っていたのはプランをご提出いただくまでぐらいで、あとは基本的に佐久間さんにお任せしていれば大丈夫だって思っていました。

-最後に今後の展望などをお伺いしたいと思います。
東京の方って基本的に疲れているんですが、やっぱりこういった植物があると癒されるんです。
この京都mamoriがこの先どれくらいの人に受け入れられるか見てからの判断にはなりますが、ワーキングスペースという形にはこだわらずに、都会の方の疲れが癒されるような空間を各都市部に展開出来たらなぁとは思っています。

https://mamori-kyoto.com/



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京都mamori 施工事例

 

KYOTO KEIZO OKASHI

2020.12.23

2020年の4月、京都市中京区の三条商店街に「KYOTO KEIZO OKASHI」様がオープンいたしました。

元々「菓子工房 and Sweets Café KYOTO KEIZO」の名でカフェを営んでおられる中、隣接地にテイクアウト専門の店舗を新たに開業されたのですが、その理由やお店のこだわりなどを専務取締役の山口剛史様にお伺いして参りました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

なぜカフェの隣に新しくテイクアウト専門店を開業されたのでしょうか。

弊社の生い立ちとしてまずカフェがオープンし、次にこの商店街の東側にCHOCOLATORY KYOTO KEIZOと言うチョコレート屋を、3軒目にちょっと離れた千本通りにKYOTO KEIZO BAKERYと言うパン屋をオープンしており、このKYOTO KEIZO OKASHIは4軒目になります。

以前はカフェに来られたお客様がテイクアウトをご希望されたらチョコレート屋を案内していたのですが、少し距離があるのでもっと近くにお店があったらいいのになぁと思っていました。

このKYOTO KEIZO OKASHIは以前ガレージだったんですが、新しくテナントをするらしいという情報をキャッチしたとき、じゃあカフェの隣のここをテイクアウト専門店にしてチョコレート屋は工場にしようと思い、こちらのテナントをお借りすることにしました。

 

-なるほど、以前はイートインとテイクアウトのお客様の導線にお困りだったんですね。

そうですね。

元々カフェは観光客のお客様が多かったので、テイクアウトは地元の人にもっとご利用いただきたい、と言う想いもあります。

 

-今回、弊社の協力業者さんである鈑金屋の福島さんよりご紹介いただきました。

はい。

彼は昔からの知人で、どこかデザインと施工のできる会社を知らないか、と相談したところIWAKI STYLEさんをご紹介いただきました。

 

-ちなみに他の工務店さんにはお声掛けされなかったのですか。

今回が4軒目なので、いままでお付き合いのある会社さんもいらっしゃるかと思いますが。

してないです。

我々は現時点で複数店舗展開している会社で、これからも拡大を考えていて、色んな工務店さんを経験していく中でずっとお付き合いのできる会社さんが見つかればいいなと考えているので、今回4軒目ですが毎回バラバラでIWAKI STYLEさんは4社目ですね。

 

-そうなんですね。

はじめてお会いした時の弊社担当、向山の第一印象はいかがでしたか。

優しそうな感じでしたね(笑

あとはこれから一緒に仕事をして信頼関係を築いていく中で、この人は大丈夫そうな人だなって思ったのも覚えています。

 

-ありがとうございます。

ですのでお店のデザインに関してはほぼほぼ向山さんにもうお任せしました。

でも向山さんから「こういうの欲しいです」みたいな要望あれば言って欲しいと言われていたので、自分から制作をお願いした造作物もあります。

 

例えば台下冷蔵庫の上に収納のついた作業台。

ケーキの箱詰めやリボン掛けをするのに冷蔵庫の上のステンレスでも出来ることは出来ますが、こんなのあれば便利だなと思って。

自分でネットで似たような画像を見つけて向山さんに見てもらったら、同じようなものを作ってくれたんですけど凄いですね(笑



あと印象深いのはベンチシート、細かい仕様を現場で向山さんと相談しながら決めました。

リュックを背負ってても座れるぐらいのゆとりが欲しかったので奥行きを広くしてもらったり、ベンチの足もとをナナメにすることでお客様のかかとが当たりづらくなっていたりとか。



でも私はデザインに関して素人ですので、基本的には向山さんにお任せです。

貰ったパース通りのデザインに仕上がったのでそれが一番うれしかったですね。

もちろん実際触った質感なんかは多少違っていた部分もありますが、イメージ通りのものに仕上がるのはスイーツも一緒で大事なことだと思います。

 

-仕上がりをご覧になられて、山口様の一番のお気に入りポイントはどこでしょう。

やっぱりお店入ってすぐのショーケース周りですね。



ケーキ屋さんはショーケースが顔なんで、そのショーケースを活かすように周りをスッキリしてくださったり、色合いであったり。

こうやって完成して改めて見ると、完ペキと言わせてもらいます(笑

 

-ありがとうございます(笑

向山と密に連絡を取っていただいたように見受けられますが、彼の良かったところはどこでしょう。

細かく全て説明をしてくださったので、何をしてもクエスチョンが無かったところです。

お互いの意思疎通がキチンと図れていたからなのですが、トラブル無く進められたのは向山さんが丁寧に仕事してくれた結果だと思います。

例えば今までの会社さんだと、見積りより工事金額が増えてたけど事前に金額が増えることの説明が無かったり、見積り内容と納品されたものが違っていたり、スポットライトの数を10個余分に請求が来ていたり、なんてことがままありました。

 

あとは引き渡し後も面倒見てくれるのはありがたいですね。

前も床のシールが一部剥がれてしまったのを相談したらすぐ対応してくださいました。

やったら終わりって会社さんも今まで実際あったので…。

 

-逆に良くなかったところはございませんでしたか。

う~ん、特に無いですね、本当に。

あったら本人に言ってます、そう思ったら今までも直接言ってきたんで。

もしかしたらもっといい会社さんも世の中にはあるかもしれませんが、今までお付き合いさせてもらった会社さんのなかでは向山さんがベストです。

お客さん目線で言えば、「大丈夫かな?」って心配になるっていう事が一番イヤじゃないですか。

そういう意味でお客さんを不安にさせない向山さんは非常に素晴らしいと思っています。

この先も新しい店舗開業を考えていますが、5軒目ははじめて同じ会社さんに、向山さんにお願いしようと思っています。

 

-たくさんお褒め頂き大変恐縮です、ありがとうございます。

この先もというお話がございましたが、最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

社会情勢がどうなるかっていう問題はありますが、やりたいことはあります。

詳しい事はトップシークレットなのでここでは伏せますが…(笑

 

ここ京都で商売していくにあたって、単に商品を売っていくだけではダメで、何か付加価値をつけていく必要があると私は考えています。

例えば地方の友達が京都に遊びに聞かれたときに、どこかいいところ無いかと相談してきたとします。

美味しいお菓子を食べさせてくれるところはたくさんあります。

でも美味しいのは当たり前で、その上で何かその友達の心に残るものを提供できるお店を出したいです。

 

新しくお店をやるには、資金・物件・人材…と、色んな要素が合致してはじめて出来るものです。

そんなチャンスが巡ってきたときモノにできるよう、手札というか、カードと言うか、色んな選択肢を持っていられるように常に色んな構想を練っています。

もし良い物件情報なんかあれば教えていただくように向山さんにお伝えください(笑

 

-承りました、本日はありがとうございました。



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KYOTO KEIZO OKASHI 施工事例

 

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