京都 店舗設計・施工、デザイン:イワキスタイル

お客様の声

ラムルーム

2021.05.25

京都の下京区、仏光寺高倉にございますジンギスカン専門店の「ラムルーム」様が2021年3月にオープンいたしました。

問い合わせたいくつかの設計施工業者の中から弊社にお決めいただいた理由や、弊社担当とのやり取りについてなど、代表の武田研二様にお話をお伺いさせていただきました。

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-まずは今回開業されたきっかけをお伺いしたいと思います。
東京のに住んでいるとき、三軒茶屋に美味しいジンギスカン屋がありまして、味もさることながら音楽関係の人も来るようないい意味でジンギスカン屋っぽくなくてオシャレな感じだったんです。
そんなお店を私もやってみたいな、と思ったのが本当に最初のきっかけです。

-元々関東にお住まいだったんですか。
いや京都です。
ただ、私以前はアパレル会社に約16年勤めた後、知り合いに誘っていただいて飲食を約3年やり、今に至ります。
そのアパレルを退職する3年前ぐらいから東京に住んでいまして、その時にさっき言ったジンギスカン屋に出会ったわけです。
飲食の下積みを京都でして、よしじゃあここ京都で自分のお店をやろうと。

-そこから弊社にお問い合わせいただいた経緯は。
物件は既に私で決めていたのでじゃあ工事してくれる業者を探そうとなり、まずは知り合いに工務店を紹介してもらいました。
ただし並行して自分でもネットで探して問い合わせしていましたね。

-お知り合いの工務店さん一本で進められなかったんですね。
思ったより高かったというのがありますけど、それ以上に見積り金額が不明瞭だったことがネックでした。
と言いますのも紹介してもらった工務店さんがあまり焼肉屋さんとかをした事のない工務店さんで、ダクトとかどれぐらいの金額になるのかやってみないと分からないって言われちゃったんです。
そうなってくるとだんだん私も怖くなってきて(笑
火事とか起こったらどうしよう、みたいな。
そんな中でIWAKI STYLEさんとお打ち合わせさせていただいて、金額の折り合いも付いたし、じゃあお願いしようと。

-いくつかの施工業者を見られたと思いますが、弊社の特にコレが良かったなどございますか。
施工事例のページですね。
先ほども言いましたがダクトがよく分らなかったので、ダクトとかフードをネットで画像検索していたんです。
そしたらコレだ!って思う写真が出てきて、それがIWAKI STYLEさんのとある施工事例の1枚だったんですよ。


▲弊社が昔施工させていただいた「焼肉 文禄庵」様。ネットで検索してフード画像がヒット。

-なるほど、画像が先立ちそこから弊社のホームページに辿り着かれたんですね。
導線としては珍しい気がします。
コレと同じものをつけて欲しいんですけどいくらですか?みたいな問い合わせでしたね(笑
他の会社さんは見積りがあいまいで、現場ももちろん見てもらったんですが「ダクト除いてこれぐらいかなぁ」みたいな答えで。
え、じゃあ結局最終いくらなの?と。

お願いした後にアレコレ理由付けられて金額変わるのがイヤだなぁと思っていたんですけど、IWAKI STYLEさんはホームページに見積り金額と工事代金は変わりませんみたいなこと書いてあったんで、じゃあ一度商談して細かいところまで詰めて話をさせてもらって、予算内に収まることが確認出来たんでお願いしようと。
実際その通りの請求金額でしたし、金額が具体的だったところが一番良かったと思います。

-ありがとうございます。
お店のデザインも武田様主導と言うか、ご自分でお考えになられたんですか。
ほぼほぼそうですね。
図面も手書きですけど簡単なものを私で書かせてもらいました。
こんな感じでお願いします、みたいな。

-ちなみに中でも特にこだわりの部分はございますか。
強いて挙げるならネオン管ですかね。
これはつけたいってお願いした記憶があります。



でも全体的に見て、こだわりと言えるような部分は正直特に無いです(笑
オープンしてからも私で勝手にカッティングシートを貼ったりしていて、何かにこだわっているというよりは自由にお店を作っているって感じですね。

-なるほど、そういった考え方もアリですし楽しそうですね。
ちなみに施工中はよく工事現場に行かれましたか。
ほとんど行かなかったですね。
担当さんから確認してもらいたいものがあるから現場に来て欲しい、って言われた時だけ行くみたいな感じでした。

-ちゃんと出来ているか心配になりませんでしたか。
いえ、全然。
途中経過の画像をLINEですごくマメに送ってもらっていたんで。
お店はお任せして大丈夫そうだったので、私はオープン準備の買い物なんかを優先させてもらいました。



-実際完成してみて思っていたのと違う、なんてところはございませんでしたか。
無かったです。
ただちょっと失敗したなと思ったのが、この厨房にある表道路に面している窓を開閉できるようにしても良かったなと。
工事前に打ち合わせしている段階はこの形が良いと思っていましたが、このご時世なので換気出来たほうがいいでしょうし、あともしかしたらテイクアウト窓としても使うかもしれないので。
それはまた見積りお願いしようと思います。



-今回2・3階部分もキレイにさせてもらいましたが、こちらも店舗としてお使いになられるご予定ですか。
よほどお店が繁盛するなら考えますが、ひとまず1階部分だけで営業しようかなと思っています。
建物の半分以上を店舗にすると税金が上がってしまうし、現状だと席数を増やすよりも先ほど言ったようなテイクアウトなどの方が需要ありそうです。
そこまでこのお店で手広くやるよりは、違う物件を借りる方が可能性高そうですね。

-それはジンギスカン専門店の2号店でしょうか。
また違うお店で、京都に無い種類の専門店です。
このお店の近くに出せたら、私が見回りしやすいのでいいですね。
まぁ色々と構想はしていますが、まずはこのお店が軌道に乗ってからです。
大変なご時世ではありますが頑張ります。

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ラムルーム 施工事例

 

Eim

2021.04.19

女性向けのアパレルブランドを展開しておられる「株式会社Eim」様。今回事務所の移転工事をご用命いただきましたが、弊社にお問い合わせいただいた理由や内装デザインのこだわりなどを、代表取締役社長の松本依里香様にお話をお伺いさせていただきました。
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-今回はオフィス移転ということで弊社にて施工させていただきましたが、まずはその辺りの経緯をお伺いしたいと思います。
当初この会社はスタッフ3人からスタートして、3人に適した大きさの事務所を借りていました。
しばらくはこれで大丈夫だろうと思っていたのですが、ありがたいことにそこから1年でたくさんの人に我々の事を知ってもらえる機会を得られたことで従業員数が増え、ちょっとこれでは人が入りきらなくなってしまいました。
じゃあ大きいところに移ろうかとなった時に、どうせならスタジオ機能も備えたオフィスにしようと思い、今回このようなオフィス兼スタジオが出来上がった、と言った流れですね。

-以前の事務所では撮影はされていなかったんですね。
10坪ぐらいの小さな事務所で足の踏み場も無かったので、とてもじゃないですが無理でしたね(笑
撮影の際は大阪のスタジオ借りたりしていました。

-こちらの物件はお客様ご自身で探されたのでしょうか。
そうですね。

-では我々は物件が決まっている状態からお声掛けいただいた訳ですね。
ちなみに弊社へはどういったきっかけでお問い合わせいただけたのでしょう。
少しうろ覚えですが、確か私がネットで「京都 施工 デザイン」で検索して見つけたように記憶しています。
何社さんかお声掛けさせていただいた中にIWAKI STYLEさんもいました。
ホームページに載っている施工事例など一通り拝見させていただいて、一度お話し聞いてみたいなと思ったのを覚えています。

-いくつかの会社にお声掛けされた中で、弊社にお決めいただいた決め手は何でしたか。
はじめてお会いしたその日にほぼほぼ決めていました。
噓みたいですが本当です(笑
直感じゃないんですけど、IWAKI STYLEさんが一番私たちの望んでいるものをしっかりと受け取ってカタチにしてくれそうだな、っていうのを凄く感じて。
打ち合わせ兼現場調査でお越しいただいた日に、時間をずらしてその他の会社さんにもお越しいただいていたんですが、皆さんお帰りになられたその日の晩にはもうIWAKI STYLEさんで決めていましたね。

-一度お話お伺いしただけで、まだプランもお見積りもお出ししていない状態でですか。
はい。

-何がそこまで響いたのでしょうか。
少し抽象的な言い方になりますが、寄り添ってくれかただと思います。
例えばお越しいただいた全社に「私たちはこういった事をしたいんです」ってお伝えしたとき、IWAKI STYLEさんの担当の佐久間さんが我々の目線に立ってメリットもデメリットも言ってくださったし、ただ単に出来ます・出来ませんじゃなくてこういった方法なら近いものが出来ますって事まで教えてくれました。
今回だいぶ工期が厳しめだったんですが、その中で我々が思い描くものに限りなく近いカタチで作っててくれるのはきっとIWAKI STYLEだなって、すぐ決まりましたね。

-ありがとうございます。
お話しお伺いすると、デザインはお客様の中である程度決まっておられたようにお見受けします。
そうですね。
ほとんど私たちでああしたいこうしたいって言うのを決めていたので、それをお伝えさせてもらいました。

-その中でも特にこだわっている部分はどこになりますか。
欲を言えば空間デザイナーさんとかもっとたくさんの人を入れたかったんですが、先ほども言ったように工期が厳しかったのでそれは断念しました。
ただ我々のアパレルブランドのイメージは確立されていて、ベージュ系やナチュラル系の雰囲気が、このオフィス全体のどこを切り取ってもこのブランドの画角の一枚となるような写真が撮れるようにしたいね、ってみんなで話していた部分はしっかり実現したと思います。
自分たちで原画を引っ張ってきたりして、この部屋はこうしようとか考えていたものが出来上がりました。

-お客様主導のデザインの中でも、担当佐久間からの意見やアドバイスで参考にしたものなどございますか。
ほとんど参考にさせていただきましたよ。
例えば会議室の床のヘリンボーンは天然のムクノキを使っていて、コレって結構高価らしいんですが最初の見積り段階では事務所の床全体に使っていたんですが、目につかない部分はシートを使っても構わないでしょうしそちらの方が安価に出来るなんて提案していただきました。
イメージはあっても知識が無いので頻繁に相談していたんですが、その逐一に佐久間さんは解決策を持ってきてくれたと言うか、イメージ通りに出来上がったのはIWAKI STYLEさんのお陰だと思っています。

-工事中はよく現場に来られましたか。
週に1回ぐらいのペースで来ていましたね。
毎週来るたびに景色が変わっているのが楽しかったです。
何もなかったところに壁が出来てて、次来たら壁に色が付いてて、また次来たらステージが出来てて、みたいな。
そう言えば一度夜中に来て、土足厳禁みたいな貼り紙あるのにそれに気付かず入ったら、左官したてで足跡がべっとり付いちゃったことがありました(笑
すぐに佐久間さんに電話して謝り倒したんですが、いいですよーって言って下さって、あの時は本当に申し訳なかったです。

-我々も気付かず半乾きのコンクリート踏んじゃう事だってあるので、それはもう本当にお気になさらず(笑
改めまして、出来上がったこのオフィスを見てご感想を一言。
もう感動ですよ。
冒頭で言ってた以前の事務所、移転直前は最終的に10人ぐらいになっていたんですが、こちらに移ってきた時はみんな喜んでいて。
かわいいのコールが鳴りやまなかったです(笑
私たちSNSに力を入れているんですが、毎日スタッフの子たちが昼休憩にオフィスを背景に自分のコーディネイトを撮って楽しそうにアップしている様子なんか見ていると、今回工事して良かったなって本当に思っています。

-では最後に今後の展望などをお伺いしたいと思います。
私たちの会社って女性が多いんですが、女性の多い会社ってある意味難しいというか、例えば妊娠・出産で仕事を続けていく事の難しさなんかを感じています。
でもEimと言うこの会社が、世の中の女性の夢を叶えられる場所でありたい言う想いが私にはあります。
社会全体で見て、女性が働きやすい環境づくりに私たちが率先して取り組んでいきたいし、そんなEimで働くことをスタッフ全員が誇りに感じて毎日が楽しいと思える会社にしたいです。
そんな風に感じてくれているスタッフの想いが、最終的には必ずお客様やファンに届くものだと思っています。

実は今回工事させてもらったのを境に売り上げが伸びていて、周りから見ると不思議に見えるかもしれませんが、スタッフのモチベーションの変化を知っている私からしたらある意味当然だと感じていて。
働く上で一番長く居るオフィス空間だからこそ、いくらかコストを掛けてでもこだわったものを作って良かったなと改めて思っています。

-ありがとうございました。




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Eim 施工事例

 

PIZZA MONSTAR/PIZZA MONSTAR HIDARI

2021.02.12

2020年にまずは中京区の「PIZZA MONSTAR」様、次に左京区の「PIZZA MONSTAR HIDARI」様の施工をさせていただきました。
ニューヨークピザとオリジナルTシャツの販売を行っておられるこの両店舗ですが、開業のきっかけや弊社担当とのやりとりなど、オーナーの新井ポテト様にお話をお伺いして参りました。
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-この度は2度に渡ってご用命いただきありがとうございました。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。

-現在、北野白梅町でダイニングバーのGOLDEN MOJA HALLを営業しておられるなかで、今回、2店舗目・3店舗目がピザとTシャツ屋と、ちょっと違ったお店をオープンされました。
PIZZA MONSTARは、私がもつ鍋屋をやっていたのをピザ屋さんに改装したので、厳密に言えば2店舗目がもつ鍋屋、3店舗目・4店舗目がピザとTシャツですね。

-色んなことをされてるんですね。
こういったニューヨークスタイルのピザが東京で流行ってる、って聞いたんで早速食べに行ったら、コレだって思っちゃって。
でも正確に言うと、私は飲食店がやりたいんじゃなくて、カルチャーを生み出す場を作りたいんですよ。
そこでピザとTシャツ屋さんていうのがハマるんじゃないかと思って、思い切って始めました。

-なるほど。
弊社にお声掛けいただいたきっかけは。
ネットで探してました。
大阪の会社さんがチラホラ出てきましたが、地元の京都のみんなで作り上げたい、って想いがあったので、京都の会社さんに絞って探してましたね。

-そこから弊社担当とはどういったお打ち合わせを重ねて各店舗は出来上がっていきましたか。
最初のPIZZA MONSTARは思いっきり変わった見た目にしようって思ってました(笑
どこにも無いような奇抜なお店にしてやろうと進めてたんですけど、進めていくうちに席数があまり確保でき無さそうとか色々問題が出てきたんで、打ち合わせを重ねるうちに当初の構想からだいぶガラッと変わっていきましたね。
僕がかなりワガママ言ったんで、担当の佐久間さんは凄い大変だったんじゃないかと思います。
もし最初の打ち合わせから1週間後に工事開始ってなってたらそのまま奇抜なお店になっていたと思うんですが、僕はちょっと飽きっぽいというか、その時々で考えがよくコロコロ変わっちゃうんです。

PIZZA MONSTAR HIDARIはそう言う僕の性格を反映したようなお店ですね(笑
こっちは完成させないお店っていうのがひとつコンセプトで、変な言い方ですけど雑な仕上がりの部分があってもいい、何なら私がそこに絵を描いてもいいし、むしろそれがいい、って考えで作ってもらいました。
例えばカウンターの棚とか工事の時には付けずに、佐久間さんに付け方だけ教えてもらって後で自分で取り付けたんです。
そうしたら、もしあとでちょっと棚の位置変えたいなとか思った時、自分で出来るじゃないですか。
しかも工事費用もその分ちょっと安くなるし(笑



-たしかに同じ屋号でも両店舗に違ったカラーが出てますよね。
そうですね。
PIZZA MONSTARはキレイな感じに仕上がってますが、PIZZA MONSTAR HIDARIはそんな感じじゃないです。
でも両方に言えますが、営業していくうちにやっぱりああしたい、こうしたいって、細かいところでちょっと変えたいなぁっていう部分は出てきちゃいます。
なのでそういった意味でPIZZA MONSTAR HIDARIの遊びを持たせた造りにしたのは正解だったと思っています。

▼PIZZA MONSTAR

▼PIZZA MONSTAR HIDARI

-佐久間と密にやり取りしていたご様子が伺えます。
改めて振り返って、彼の印象はどうですか。
非常にお世話になったなぁと思います。
例えばPIZZA MONSTAR HIDARIの物件とか、たまたま僕がドライブ中に空きテナントの看板見かけて不動産屋さんに電話したんです。
そしたら次の日の物件内覧にも頼んでみたらすぐ付いて来てくださって、天井が少し低いとか、換気や給湯の設備が足りないとか的確にアドバイスしてくれたんで助かりました。

あととてもセンスが良い人だと思います。
このコブシの枝も開店祝いでいただいたんですが、どうやらご自分で見繕われたそうです。
すごいカッコいいですよね。



-ありがとうございました。
最後に今後の展望などをお伺いしたいと思います。
私は元々音楽に携わる仕事を東京でしていて、地方の人って京都に対するある種のあこがれみたいなものがあるのを感じていました。
私も元々の出身は栃木なので、その気持ちがすごく分ります。
そんな京都でピザとTシャツのお店をやってるんだって言うと、それだけで「面白そうだね」って周りが言ってくれます。
最初にも言いましたが私は飲食店がやりたいのではなく、カルチャースポットを生み出したいって考えていて、そういう意味でPIZZA MONSTARは夢があるなぁって実感しています。
全国チェーンとまでは言わないですけど、自分の好きな街にポツポツあるとすごい楽しいだろうなぁって思っています。
次は金沢に出したいと思ってて、年内完成を目論んでいます(笑

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PIZZA MONSTAR 施工事例
PIZZA MONSTAR HIDARI 施工事例

 

洛彩総合法律事務所

2021.02.03

2020年の9月、京都の西院に「洛彩総合法律事務所」様が開業いたしました。

士業オフィスの施工を店舗施工がメインである弊社にご依頼いただいた理由、工事中に感じられた事など、代表弁護士の河本晃輔様にお伺いして参りました。

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-まず開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

弁護士になってからは今まで東京・北海道で仕事をしてきました。

元々出身は京都なのでいずれは京都に戻ってこようと思っており、北海道での仕事が一区切りしたこともあって、アクセスも良好な京都の西院でやろうと思いました。

 

-色んな地域でお仕事されてたんですね。

勉強も兼ねて色んな弁護士事務所で修業されていたということでしょうか。

修業と言いますか、放浪と言いますか(笑

若いうちは色々と大変なところで仕事しようと思ってました。

北海道にいた頃から経営上は独立と言えるような状態ではあったんですが、こうやって自分で事務所を構えて、というのはここが初めてですね。

 

-弊社にお問い合わせしていただいた段階で、既にこの物件はお決めになられていたのでしょうか。

そうですね、決めていました。

 

-なるほど、ではプラン・見積りからお手伝いさせていただいた形ですね。

では弊社にお問い合わせいただいた経緯をお伺いしたいと思います。

ネットで検索ですね。

京都の業者さんにお願いしようとは決めてて、実際にこういった士業関連のオフィス施工を得意にしてそうな会社さんもいくつかありました。

でもそういった会社さんには声を掛けませんでした。

 

-それはどうして。

施工事例を見てると、どこも似たような感じと言うか、ありきたりと言うか、オーソドックスな事務所って感じがしたんですね。

でも私は内装が印象に残るような事務所にしたかったので、じゃあ事務所専門とか謳っている会社さんではなく、むしろ他の業種をメインにやってらっしゃるような会社さんの方こそ私の要望に応えてくれるのではと思い、IWAKI STYLEさんに声掛けさせてもらいました。

ホームページ、特に施工事例の記事拝見させていただいて、ただキレイなだけでなく色んなアイディアみたいなものが私の目を引いたのをよく覚えています。

 

-ありがとうございます。

確かに和テイストで、一見すると事務所っぽくない仕上がりですよね。

京都っぽい雰囲気にして欲しいとは、私からお願いさせてもらいました。

案は色々あってスタバっぽい感じにしようかとか(笑

でもやっぱりここは京都なんで料亭っぽい雰囲気といいますか、和の感じを出そうと。

 

-士業オフィスをメインにされている会社さんと弊社を比較した際、ノウハウの面などで不安に感じることはございませんでしたか。

全く無かったですね。

飲食など他の業種の施工を得意とされているのは重々承知の上でお問い合わせさせてもらっていますし、むしろそういった店舗のノウハウを活かしたオフィスにしていただきたかったので、不安は無かったです。

 

-実際に出来上がったこの事務所を見て、率直なご感想を一言。

思った以上に良かったです(笑

 

-言わせてしまったみたいな形で申し訳ないです(笑

特にお気に入りのポイントなどございますか。

まずは入口から見える飾り棚ですね。

最初のお打ち合わせの時にお伝えさせてもらったんですが、事務所に入ってすぐに目を引く何かが欲しいなぁって思っての飾り棚です。

そうしたら担当の藤本さんは飾り棚と別に装飾の障子も考えてきてくださいました。

ですのでこの事務所の顔でもある飾り棚と障子がお気に入りポイントですね。





-名前が出ましたので、担当させていただいた藤本の印象もお伺いしたいと思います。

本当に色々ご提案して下さって、今回担当していただけて良かったです。

先ほどの障子もそうですし、最初に私で簡単に作った事務所のレイアウト図からその他細かい所まで全部考えてくださいました。

クロスをどうするかなんて私全然考えてなかったんですが、選択肢があった上で実際現場で相談して決めていった過程なんかも楽しくて良かったです。

 

-現場には頻繁に来られましたか。

あまり行きませんでしたが、現場のオンラインカメラ動画の様子を頻繁に見ていました。

アレはありがたいサービスですね。

私からすると今事務所がどんな風に出来上がっているのか知りたいけど、職人さんが働いておられる横で私が顔出すとお邪魔になるんじゃないかとか思うと現場には足を運びづらかったりするので。

日に日に出来上がっていく様子がリアルタイムで見られるのが良かったです。



-良くも悪くも、思ってたことと違うみたいなことはございませんでしたか。

オフィスの仕上がり具合でも構いませんし、工事内容に関することなど何でも構いません。

相談室が思ったより広くなったと思います。

もっと窮屈になるのではと覚悟していたんですが、いざ作っていただくと思っていたより広くなりました。

 

あとは私の想像より丁寧に仕事してくれるんだなぁ、と思いました。

工事って事前に内容決まったらその後は任せっきりで何となく出来上がっていくのかなぁみたいに思っていましたけど、途中でも細かいところを藤本さんから相談して下さったし私からも相談させてもらいました。

 

-ありがとうございました。

では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

弁護士事務所って聞くと大体の人は敷居が高そうに感じられると思いますが、そんな事務所にはしたくなくて今回IWAKI STYLEさんにこの内装をお願いしました。

開業して3ヶ月ほど経ちますが、お陰様で少しずつ忙しくなってきて、内装に関しても良い意味で弁護士事務所っぽくないとお褒めいただくこともしばしばです、ありがとうございます。

今後は新しく弁護士さんや事務員さんを雇って、もっと賑やかな弁護士事務所にしていきたいなと思っています。



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洛彩総合法律事務所 施工事例

 

京都mamori

2021.01.20

2020年の12月25日、京都の烏丸御池に「京都mamori」様がオープンいたしました。
約2年前より東京にて花庭サロンを開業され、今回京都にシェアオフィス兼コワーキングスペースを新たに開業されたのですが、京都進出の理由や、弊社へのお問い合わせの経緯などを、花庭サロン事業代表の江藤有紀様にお伺いして参りました。
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-まず開業のきっかけをお伺いしたいと思います。
元々東京で運営されていた事業ですが、今回なぜ京都に進出されたのでしょうか。
東京でカウンセリングを中心とした女性向けのコミュニティー運営事業を行っておりまして、そのコミュニティーの拠点として東京に1つレンタルスペースを持っているんですけど、そのお客様が日本全国にだんだん増えてきて、関西のお客様もかなりを増えてきました。
そこで関西にもう1つ拠点を持とうとなって動き出したんですが、その中でただ我々のコミュニティーの拠点としてのみ使うのではなく地元の方などにも広く開放された場所にした方が良いのでは、なんて声が社内で挙がり、最終的にシェアオフィス兼コワーキングスペースの「京都mamori」が出来上がりました。

-なるほど、関西の中で色んな条件に合致したのがここ京都だったんですね。
そうですね。

-そこから弊社へと行きついた経緯もお伺いしたいと思います。
京都で工事ってことで、近隣の大阪にも施工会社さんはたくさんありますが、なんとなく京都の土地柄から、地元の力が強そうな印象がありまして(笑

-確かに京都ってちょっと閉鎖的なイメージありますよね(笑
調べてみると景観条例など、ちょっと京都独特の決まり事なんかも多そうだったので、じゃあ地元に強いデザイン会社さんの方が安心だなと思い、京都の会社さんに絞ってネットで調べました。
確か「京都 店舗 デザイン」とか「京都 店舗工事」とかで検索したかなぁと思います。
そこで何社さんか出てきたなかでホームページ各々拝見させていただいて、そこでまずIWAKI STYLEさんにたどり着きました。

印象に残っているのが施工事例で、数がたくさん載っているのも驚きましたが、それ以上に坪単価が載っていることにびっくりしました。
他社さんもホームページいくつか見ましたが、坪単価まで載っていたのはIWAKI STYLEさんだけでしたね。
東京でも1件工事してますが、その時に工事の見積りってブラックボックスなイメージがあったので、そこを公開されていることに私は凄く安心しました。
あとはブログ記事でリアルタイムな現場の様子なんかも見られて、情報を出し惜しみしない雰囲気が良くって、お声掛けさせてもらいました。
もう1社さんお声掛けさせてもらったところがありましたが、最終的に今回はIWAKI STYLEさんにお願いすることにしました。

-ありがとうございます。
ちなみに弊社ともう1社さんとを選ぶにあたって、決め手は何でしたか。
プランです。
植物がたくさんあるものを作りたいってなった時に、それにより合致したのがIWAKI STYLEさんでした。
初めての打ち合わせの時もわざわざ植栽の業者さんを呼んでくださって、我々の意図とか想いを汲み取ってくれたと感じました。
実際にあがってきたプランを見て、そこで率直に「いいな」って思ったのでお願いさせてもらいました。





-確かにこの植栽はこだわってますよね。
この規模だと造花にしそうなものですが、生花っていうところがまた凄いです。
東京の拠点も植栽に力を入れていまして、デザインするにあたってここは私たちから強くお願いした部分です。
造花では意味が無いって言うのははじめからお伝えさせていただきました。

-逆に弊社よりご提案させていただいた部分で、お気に入りのポイントはございますか。
たくさんありますよ。
例えばこの曲線になっているテーブルや、パーテーションが丸太になっていたり。
打ち合わせで、入り口から入ってきたときに森の奥の小道に入って行くようなイメージで、とお願いしたら担当の佐久間さんがご提案してくださり、いい感じに作って下さいました。



-その辺りひっくるめて、今出来上がったお店を見て感想を一言。
本当に予想以上でした(笑
植栽が入る前もオシャレで素敵だなって思っていたんですが、入った後も関係者やお客様からの評判も凄く良いです。

-ありがとうございます。
少し話に挙がっておりましたが、今回は弊社の佐久間がご担当させていただきました。
彼の印象や感想なども一言頂戴出来ますか。
印象と言うと、やっぱり植栽の部分の話になりますね。
普段IWAKI STYLEさんで使っている植栽屋さんでは無かったそうで、今回私たちに合った植栽屋さんを色々工夫して佐久間さんご自身で段取りして下さった事に感謝です。



-お住まいは関東かと思われますが、お打ち合わせや工事を進めていくにあたって、かなり離れた京都だと大変な部分もあったのではありませんか。
確かに京都への出張は増えましたが、ただ最初にお話しした通り既存のお客様が関西にたくさんいらっしゃるので、その予定と調整すればそこまで大変ではありませんでした。
工事中も現地で直接佐久間さんとお話しさせてもらっていましたし、来れないときはメールいただいてました。
何か不都合感じることは無かったかなと思います。
気を張っていたのはプランをご提出いただくまでぐらいで、あとは基本的に佐久間さんにお任せしていれば大丈夫だって思っていました。

-最後に今後の展望などをお伺いしたいと思います。
東京の方って基本的に疲れているんですが、やっぱりこういった植物があると癒されるんです。
この京都mamoriがこの先どれくらいの人に受け入れられるか見てからの判断にはなりますが、ワーキングスペースという形にはこだわらずに、都会の方の疲れが癒されるような空間を各都市部に展開出来たらなぁとは思っています。

https://mamori-kyoto.com/



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京都mamori 施工事例

 

KYOTO KEIZO OKASHI

2020.12.23

2020年の4月、京都市中京区の三条商店街に「KYOTO KEIZO OKASHI」様がオープンいたしました。

元々「菓子工房 and Sweets Café KYOTO KEIZO」の名でカフェを営んでおられる中、隣接地にテイクアウト専門の店舗を新たに開業されたのですが、その理由やお店のこだわりなどを専務取締役の山口剛史様にお伺いして参りました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

なぜカフェの隣に新しくテイクアウト専門店を開業されたのでしょうか。

弊社の生い立ちとしてまずカフェがオープンし、次にこの商店街の東側にCHOCOLATORY KYOTO KEIZOと言うチョコレート屋を、3軒目にちょっと離れた千本通りにKYOTO KEIZO BAKERYと言うパン屋をオープンしており、このKYOTO KEIZO OKASHIは4軒目になります。

以前はカフェに来られたお客様がテイクアウトをご希望されたらチョコレート屋を案内していたのですが、少し距離があるのでもっと近くにお店があったらいいのになぁと思っていました。

このKYOTO KEIZO OKASHIは以前ガレージだったんですが、新しくテナントをするらしいという情報をキャッチしたとき、じゃあカフェの隣のここをテイクアウト専門店にしてチョコレート屋は工場にしようと思い、こちらのテナントをお借りすることにしました。

 

-なるほど、以前はイートインとテイクアウトのお客様の導線にお困りだったんですね。

そうですね。

元々カフェは観光客のお客様が多かったので、テイクアウトは地元の人にもっとご利用いただきたい、と言う想いもあります。

 

-今回、弊社の協力業者さんである鈑金屋の福島さんよりご紹介いただきました。

はい。

彼は昔からの知人で、どこかデザインと施工のできる会社を知らないか、と相談したところIWAKI STYLEさんをご紹介いただきました。

 

-ちなみに他の工務店さんにはお声掛けされなかったのですか。

今回が4軒目なので、いままでお付き合いのある会社さんもいらっしゃるかと思いますが。

してないです。

我々は現時点で複数店舗展開している会社で、これからも拡大を考えていて、色んな工務店さんを経験していく中でずっとお付き合いのできる会社さんが見つかればいいなと考えているので、今回4軒目ですが毎回バラバラでIWAKI STYLEさんは4社目ですね。

 

-そうなんですね。

はじめてお会いした時の弊社担当、向山の第一印象はいかがでしたか。

優しそうな感じでしたね(笑

あとはこれから一緒に仕事をして信頼関係を築いていく中で、この人は大丈夫そうな人だなって思ったのも覚えています。

 

-ありがとうございます。

ですのでお店のデザインに関してはほぼほぼ向山さんにもうお任せしました。

でも向山さんから「こういうの欲しいです」みたいな要望あれば言って欲しいと言われていたので、自分から制作をお願いした造作物もあります。

 

例えば台下冷蔵庫の上に収納のついた作業台。

ケーキの箱詰めやリボン掛けをするのに冷蔵庫の上のステンレスでも出来ることは出来ますが、こんなのあれば便利だなと思って。

自分でネットで似たような画像を見つけて向山さんに見てもらったら、同じようなものを作ってくれたんですけど凄いですね(笑



あと印象深いのはベンチシート、細かい仕様を現場で向山さんと相談しながら決めました。

リュックを背負ってても座れるぐらいのゆとりが欲しかったので奥行きを広くしてもらったり、ベンチの足もとをナナメにすることでお客様のかかとが当たりづらくなっていたりとか。



でも私はデザインに関して素人ですので、基本的には向山さんにお任せです。

貰ったパース通りのデザインに仕上がったのでそれが一番うれしかったですね。

もちろん実際触った質感なんかは多少違っていた部分もありますが、イメージ通りのものに仕上がるのはスイーツも一緒で大事なことだと思います。

 

-仕上がりをご覧になられて、山口様の一番のお気に入りポイントはどこでしょう。

やっぱりお店入ってすぐのショーケース周りですね。



ケーキ屋さんはショーケースが顔なんで、そのショーケースを活かすように周りをスッキリしてくださったり、色合いであったり。

こうやって完成して改めて見ると、完ペキと言わせてもらいます(笑

 

-ありがとうございます(笑

向山と密に連絡を取っていただいたように見受けられますが、彼の良かったところはどこでしょう。

細かく全て説明をしてくださったので、何をしてもクエスチョンが無かったところです。

お互いの意思疎通がキチンと図れていたからなのですが、トラブル無く進められたのは向山さんが丁寧に仕事してくれた結果だと思います。

例えば今までの会社さんだと、見積りより工事金額が増えてたけど事前に金額が増えることの説明が無かったり、見積り内容と納品されたものが違っていたり、スポットライトの数を10個余分に請求が来ていたり、なんてことがままありました。

 

あとは引き渡し後も面倒見てくれるのはありがたいですね。

前も床のシールが一部剥がれてしまったのを相談したらすぐ対応してくださいました。

やったら終わりって会社さんも今まで実際あったので…。

 

-逆に良くなかったところはございませんでしたか。

う~ん、特に無いですね、本当に。

あったら本人に言ってます、そう思ったら今までも直接言ってきたんで。

もしかしたらもっといい会社さんも世の中にはあるかもしれませんが、今までお付き合いさせてもらった会社さんのなかでは向山さんがベストです。

お客さん目線で言えば、「大丈夫かな?」って心配になるっていう事が一番イヤじゃないですか。

そういう意味でお客さんを不安にさせない向山さんは非常に素晴らしいと思っています。

この先も新しい店舗開業を考えていますが、5軒目ははじめて同じ会社さんに、向山さんにお願いしようと思っています。

 

-たくさんお褒め頂き大変恐縮です、ありがとうございます。

この先もというお話がございましたが、最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

社会情勢がどうなるかっていう問題はありますが、やりたいことはあります。

詳しい事はトップシークレットなのでここでは伏せますが…(笑

 

ここ京都で商売していくにあたって、単に商品を売っていくだけではダメで、何か付加価値をつけていく必要があると私は考えています。

例えば地方の友達が京都に遊びに聞かれたときに、どこかいいところ無いかと相談してきたとします。

美味しいお菓子を食べさせてくれるところはたくさんあります。

でも美味しいのは当たり前で、その上で何かその友達の心に残るものを提供できるお店を出したいです。

 

新しくお店をやるには、資金・物件・人材…と、色んな要素が合致してはじめて出来るものです。

そんなチャンスが巡ってきたときモノにできるよう、手札というか、カードと言うか、色んな選択肢を持っていられるように常に色んな構想を練っています。

もし良い物件情報なんかあれば教えていただくように向山さんにお伝えください(笑

 

-承りました、本日はありがとうございました。



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KYOTO KEIZO OKASHI 施工事例

 

一牛

2020.12.18

2020年の11月25日、大阪府高槻市に「生産者直送焼肉 一牛(いちご)」様がオープンいたしました。

12月頭のオープン間もない時期に、振り返って弊社の施工やデザインあるいはスタッフの感想などを、オーナー兼店長の石原猛様にお伺いして参りました。

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-まずは開業のきっかけをお伺いしたいと思います。

学校を卒業から焼肉屋や肉の卸店など、肉にまつわる職にずっと就いてきました。

合わせておおよそ15年ぐらいでしょうか。

実家が牧場なもんで、いつかは焼肉店か、精肉店か、自分のお店を持ってみたいという想いをずっと持っていました。

そこで今回ここ高槻にいい物件が出てきたのと、実家から肉を仕入れるルートが出来たことが重なって、よしやってみようと決心しました。

 

-そこから弊社にお問い合わせいただいた経緯も併せてお伺いしたいと思います。

先ほど言いました肉の卸店に勤めていた頃の同僚の方にIWAKI STYLEさんを紹介してもらいました。

その方も今は独立して京都で焼肉店を営んでおられますが、そのお店を手掛けられたのがIWAKI STYLEさんで。

今回自分がお店をやるにあたってどこに頼もうか相談してみたところ、自分の店に限らず焼肉店をいくつも工事しててノウハウもあるから、ってことでオススメしてもらいました。

 

-ご紹介と言う事ですね、ありがとうございます。

弊社以外にもご自身で工務店探して問い合わせはされましたか。

相見積もりです。

一応大阪の会社さんにいくつか問い合わせはしたんですけど、結局知り合いの方がいいかなぁと思いまして。

 

-それはどうして。

色々と融通が利きそうなので(笑

 

-なるほど(笑

ちなみに物件探しは結構苦労されましたか。

今住んでいる所も高槻で、家からこのお店まで10分ぐらいなんですけど、ここが空いていたのは本当たまたまですね。

元々場所は結構広く探していて、北摂から枚方・寝屋川ぐらいで考えていました。

家賃も当然そうですが、駅チカだったりの条件もこの場所は合っていたので、縁ですよね。

 

-少し話を戻しますが、そこから弊社にお問い合わせをいただき、はじめてお会いしたのは初回の現場調査時だったと思います。

その時の我々の第一印象など覚えていらっしゃいますか。

そうですね、はじめてお会いしたのはこの物件がまだ居抜きの状態のときに現場を見せて欲しいとのことで見に来られました。

来ていただいたのは向山さんと豊浦さんで、結局最後までこのお二人が最後まで私を担当してくださいましたが、第一印象ですか?う~ん、難しい質問ですね(笑

 

-率直に好印象、悪印象だけでも構いませんよ(笑

全然悪い印象とかは無いです!

そうですね、真面目な二人だなぁ、って感じだったでしょうか。



-ムリヤリ誉めていただいた気がしなくもないですが…ありがとうございます(笑

その後、プランやお見積りなどお出しさせていただいたかと思いますが、ご満足いただけるものでしたか。

プランに関して私は今回向山さんと豊浦さんにすべてお任せしました。

厨房の機材配置なんかはちょくちょく私が口出す部分もありましたが、デザインの部分に関してはもうほぼ100%お任せです。

 

-そうなんですね、弊社としては少し珍しいパターンです。

その理由をもう少しお伺いしたいと思います。

仕事がいかにまわるか、といった部分にのみ注力したかったのが理由でしょうかね。

私好みのデザインにしたいと言ったこだわりがそもそも無かったですし、仮にあったとしてもそれは私の自己満足かと思います。

それよりはお店のまわし方とか、スタッフの働きやすさとか、お客様がくつろげる環境づくりの方を頑張りたいので、お店のデザインはノウハウがあって焼肉屋が得意なIWAKI STYLEさんにお任せした方が良いだろうと(笑

 

-なるほど、ありがとうございます。

今こうやって出来上がったお店を見て率直な感想は。

カッコ良く出来てるなぁと思います。

あの壁のタイル部分とか凄くオシャレですよね。





あとはよくぞこの広さのお店に10卓も席を設けて下さいました(笑

居抜きの状態で6卓、そこから8卓に増やしてもらい、最終的に10卓にまでしていただきました。

 

-お住まいが近くなので石原様は工事中も現場に顔を出されていたと思いますが、その時の印象や感想などございますか。

向山さんも豊浦さんもそうですが、LINEでやり取りさせていただけたのが非常に便利でしたね。

レスポンスが早かったです。

工事が進んでいくうちに変更や予想外が少なからずあったので、その対応が早いのは私としてもありがたかったです。



例えば元々は既存のグリストラップをそのまま使うつもりだったんですが、見てみるとちょっとサイズが少し小さくって。

そのまま使っても良かったんですが、今後長く使うことを考えたらもう少し大きいものに変更しようかとなりました。

急な変更だったんですが、すぐに対応してくださいましたね。

 

-ありがとうございます。

今後長く使うなんてワードがありましたが、では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

今回はじめてお店を持ちましたが、私は死ぬまでに4店展開するのを目標にしています。

4店舗ぐらいになると、セントラルキッチンを設けて利益が出る規模になるので、そこまで頑張りたいです。

飲食って業種のいいところは他と比べて出店・開業のしやすさがあるのでそれはメリットだと思っています。

とは言えまずはこのお店ですね。

飲食は出店しやすいかもしれませんが焼肉屋は特にお金が掛かりますから。

まだオープンして1週間そこそこで認知度も低い状態なので、まずはこのお店でしっかり利益を出すことですね。

頑張ります。



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一牛 施工事例

 

Le Soleil NORI

2020.11.05

2020年1月に京都市伏見区にて、メディカルエステサロン「Le Soleil NORI(ル・ソレイユ・ノリ)」様が新たにオープンいたしました。

弊社にご依頼いただいたわけ、弊社担当スタッフの印象などを代表の矢谷様にお伺いしてまいりました。

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―まずは簡単に開業のきっかけ、矢谷様の略歴などをお伺いできればと思います。

もともと岩田クリニックというすぐ近くの医院に勤めていまして、そちらは外科・内科・皮膚科・胃腸科・肛門科と幅広く診療しているのですが、医療事務をやるかたわら午前診と夜診の間の時間を利用して10年以上美容担当としてレーザーなどを使った施術を行ってきました。

ただ院内ではどうしても出来ることに限りが出てきてしまうので、美容やマッサージの学校で勉強してきたことを活かして、メディカルケアやメディカルマッサージをハンドケアしていきたいと考えていまして。

実際、患者様の中にも膝が痛いや手がしびれる、腰が痛い、足が浮腫むなどと言われる方や、スポーツ選手などで足腰のハリなどを訴える方に対してハンドでケアができるような形でサポートできたらと思い、岩田クリニックと二本柱でやろうかなと思ったことがきっかけです。

 

-以前ではできなかったことや対応出来なかった患者様のニーズに対してフォロー、あるいはリカバーをしようと思われたわけですね。

ちなみにこの物件はたまたま空いていたのですか。

いえ、以前は岩田クリニック院長のお母さまがお住まいになられていました。

ただ腰を痛められたことで2F・3Fへの階段昇降が大変になってマンションに引っ越されて、では空いた家を使ってハンドケアをやってみては?と院長から話があったんです。

 

-なるほど、物件自体はもともとお持ちになられていたと。

住宅から店舗への改装ということですね。

そうですね。

 

-そこから弊社にお問い合わせしていただいたきっかけは。

きっかけはホームページです。

私自身、こんな感じでしたいなという自分の中でコンセプトがあって、それを形にしていただけるところが無いかとネットで探していた中で、IWAKI STYLEさんのホームページにはまず魅力的な写真がいっぱい載っていました。

施工事例の中で私の思う理想とするようなかたちが、このお店のここ、あのお店のあそこ、みたいにたくさんあったので、ここなら私の想いを叶えてくれるんじゃないかという期待と夢でご連絡させていただきました。

 

-ありがとうございます。

ちなみに弊社以外にも他の会社さんにお問い合わせはされましたか。

院長の知り合いに改装の業者さんがいて色々話を聞いてもらっていたのですが、院長も私自身もあまりピンと来なくって…

見積りを取る以前の段階でIWAKI STYLEさんが一番良いと思いました。

 

-弊社一本だったと。

そうなんです。

IWAKI STYLEさんみたいに写真がたくさん載っているところがあまりなくて、ネットサーフィンしてあちこち見ては廻るんですが、やっぱりIWAKI STYLEが気になるなぁ、みたいな(笑

まぁでも最終的な決め手っていうのは、来ていただいた藤本さん、向山さんと話をさせてもらった時に心の中で決めていました。

 

-その辺りもう少し詳しくお聞かせ願えますか。

最初に来られる前の私の想像では、カチッとした格好のいかにも外回りしてますって人が来るんだろうなって思っていたんですが、年の若くて凄く動きやすそうな服装の方が来られて、あれ?みたいな(笑

でも実際に内装やレイアウトを考えていただける人とお話しさせてもらう方が良いですよね。

すごく身構えていたんですけど、あっこんな感じでよかったんだ、話しやすいなって、私は思いました。

自分の気持ちも伝えやすいし、新しい感覚でアドバイスしてもらったり教えてもらえるのかなって。

だから最初にお会いした時は私がいっぱいしゃべったんですよね、時間大丈夫かなと思いつつ(笑

でもいやな顔全然されずにね、お二人ともすごく親身になって聞いていただいたのがもう決め手だったんですね。

実は見積もりとかもらう前に、もうお願いするつもりでいました。



-そうだったんですね、ありがとうございます。

では店舗のデザインについてですが、先程おっしゃっていたように矢谷様はおおまかにイメージを既にお持ちでらっしゃったんですね。

そうですね。

私は食べるのが大好きで色々なお店やホテルに行ったときに写真を撮りまくっていたので、自分の中でやりたい事やイメージはほぼ決まっていました(笑

だから藤本さんへ悩ませること、困らせる事、たくさんあったと思うんですけど、何より一生懸命に対応して下さったのは伝わっていますし、だから今こうやって素敵なお店が完成したんだと思っています。

 

-担当させて頂いた藤本の印象はいかがでしたか。

すごくテキパキ仕事されるので、見てて気持ちのいい印象ですね。

工事が進んでいく中で、私の説明不足で伝わり辛いこととかもあったんですが、彼女が上手に進めてくれたから遅れると言う事が無かったです。

今回の工事は先にオープン日が決まっていたので工期がきつかったんです。

そんな中で私の意図とか完璧には伝わっていないこととかもあって、でもすぐ頑張って対応してくださったから、しんどい思いもさせちゃって悪かったなぁって思います。

 

-矢谷様の一番のお気に入りポイントはどこでしょう。

待合いスペースですね。

入口、カウンター、照明、挙げていったらキリが無いですが、私の中で譲れないところとかこだわりだらけです(笑

来てくださった患者様もここを見てうわっ!って驚いてくださったり、凄くキレイだって言ってくださるので、こだわった甲斐があったというか、本当に嬉しいです。

癒しの空間だから居心地がいい、とお客様からは好評を頂いています。



-ご満足いただけたのであれば何よりです。

では最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

ひとりでも多くの方に来て頂いて、ひとりずつに向き合って、メンタルから元気になっていただけることをコンセプトにやって行こうと思っています。

今ではフェイシャルの肌質改善にも力をいれており、ニキビ肌、肌荒れだけではなく、シミ、たるみなどの皮膚のトラブルの改善のためのトリートメントがとても人気です。

お客様の中には遠方から電車でわざわざお越し頂いている方も少なくないですし、その人その人に合ったスタイルで、ここに来たら楽しいなって思ってもらえるお店にしていきたいですね。



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Le Soleil NORI 施工事例

 

Flavor Tree

2020.10.23

今回京都の南区にて、スペシャリティ珈琲専門店「Flavor Tree(旧カフェタイム)」様改装のお手伝いをさせていただきました。

永くこの地で営業してこられた中、今回改装に至った経緯、あるいは弊社にご依頼いただいたわけ、お店のこだわりなどをオーナーの糸井様にお伺いしてまいりました。

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-弊社にお問い合わせいただいた経緯は。

元々コーヒー豆の販売店として20年くらい営業しているんですが、カフェも併設したお店に改装しようと考えました。

この店以外にも亀岡と嵯峨に店舗があるんですが、今まではデザインをやっている大学の後輩がいまして都度その人に面倒見てもらっていましたが、ちょっと新しい視点と言うか違ったデザインにしてみようかな、と。

じゃあ誰に聞こうかなって思った時、私の知り合いのAmano CoffeeさんやUnirさんがIWAKI STYLEさんで工事してもらっているのを知っていたので、ちょっと私も問い合わせてみよう、と思ったのがきっかけですね。

 

-なるほど、弊社で施工させていただたお客様から間接的にご紹介いただいたような形ですね。

IWAKI STYLEさん、この辺りのカフェ業界では有名ですよ(笑

 

-ありがとうございます(笑

今までとは違ったデザインを求めて弊社にお問い合わせいただき、結果いかがでしたか。

非常に満足しています。

先ほども言いましたがこの店以外にも店舗があって、町の大工さんにお願いしたこともあったし、デザインは凄くいいけど値が高いところもあったし、そういった経験も踏まえた上できっちりしてて安心できました。

 

-重ねて恐縮です。

具体的には弊社のどういった所に良かったと感じられましたか。

最初に「ウチは安くはないです」って言われたところですね。

そういった意味では、我々のコーヒーもスーパーで買うよりは値が張ります。

じゃあどうして他所より高いのかってなると、IWAKI STYLEさんで言えばキッチリ仕事しますって意味なので、そういった点で安心できましたね。

 

あとはIWAKI STYLEさんの若さもでしょうか。

お店をやっていく中でずっと同じ人たちでやっていくと、もちろん良い面もたくさんあるんですが、悪い面として変化が無いから世間とのズレが出てきたり、知らず知らずにお互いの足を引っ張ってしまうことだってあると思うんです。

だから今までと違うデザイナーさんにと思って今回IWAKI STYLEさんにお声掛けさせてもらいましたが、古くさくない新しいデザインのお店に仕上がったなと思います。

 

-白を基調としたデザインですね。

これは弊社からご提案させていただいたデザインだったのでしょうか。

ほとんどそうですね。

私は白っぽくスッキリした感じで、ぐらいにしかお伝えしていなかったです。

少し前だとナチュラルに木の温かみを感じるテイストのカフェも多かったですが、私なりに海外も見て回りましたが最近は白っぽい感じが若い人にはウケるのかなぁと。

あまり私で細かくああして、こうして、って言うより、若いIWAKI STYLEの皆さんの感性でデザインしていただきました。



-そして今回このデザインをご提案させていただきましたが、担当からはどういった意図があると説明がありましたか。

まずはカウンター位置ですね。

元々厨房やカウンターが入口より奥まったところにあったんですが、もっと入口付近にして外から見えることでお客様を引き込むようにしましょうと。

カウンターもあえて分割しておいて、もし今後位置を動かしたいなと思ったときに動かせるような形にしましょう、なんてご提案がありましたね。



-使い勝手の部分が印象に残っておられるようですね。

実際にお使いになっていただいていかがでしたか。

全然問題無いです。

特に調理に関して、以前は1階の厨房でしていたのを、今回3階に新しく調理室を設けていただいて今はケーキなどの仕込みはそちらで行っているのですが、利便性が良くなりました。

役所への申請なども済ませてますので完璧です。

 

-デザイン面に関してはいかがでしょう。

デザイン面でも、担当の下津さん曰くカウンターがこだわりだと。

床のモルタルと合わせてスッキリして見えますが、カウンターはムラっぽく塗っているのもいいですね。

今回の改装はカウンターを手前から奥に持ってきているのが一番大きな変更なので、ここを中心にデザインも使い勝手も考えていただきましたが、私としても仕上がりに満足しています。





-ご満足いただけたようで本当に良かったです。

では最後に今後の展望をお聞かせ願いたいと思います。

これ以上多店舗展開するつもりは今のところあまり無いですね。

もっと大きい焙煎機置いてもっと大きいお店にしては?なんてお声を掛けてもらったことも昔ありますが、京都のスペシャリティ珈琲の市場を鑑みたらそれはちょっと私には難しいかなぁと思っています。

スタッフの教育なんてところも含め、あまり手広くすると私の目も届きませんしね。

値段を安定させていいものを作り続けるのって本当に大変なので、まずはお客様に美味しいと思ってもらえるものをこだわり持って提供し続けることを第一に頑張って行きます。



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Flavor Tree 施工事例

 

Otto+

2020.09.04

京都の向日市にございます美容室「Otto+」様。

こちらの設計施工をご依頼いただきましたが、オーナーの石田優様にお話をお伺いする機会ございましたので、弊社スタッフの印象やお店の仕上がりに関してなどをお伺いして参りました。

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-まずはじめに簡単に開業のきっかけ、石田様の略歴をお伺いしたいと思います。

この度のotto+ははじめてご自身で持たれたお店ということでしょうか。

はい、17~8年ほど亀岡のお店に勤めていて、今回ここ向日町にお店を出そうと思いました。

 

-亀岡からだと少し離れていますが、向日町に何かご縁でも。

いえいえ、元々地元がここで亀岡には通っていたんです。

亀岡もここから車で25分ぐらいなので、そんなに遠くはないですよ。

 

-弊社へはご紹介でお問合せいただきましたね。

そうですね、その亀岡で勤めているときからずっとお付き合いのある美容ディーラーさんが岩城さんとお知り合いで。

今回の開業に関してもその方に色々とお世話になっていて、その中で設計・施工業者はどこに、となった時にIWAKI STYLEさんをご紹介いただきました。

 

-弊社の事を事前にご存知であったわけではないのですね。

では今振り返ってみて弊社のイメージはいかがでしたか。

会社全体のイメージでも、スタッフ個人のイメージでも結構です。

担当は岩城さんと下津さんでしたが、下津さんはおっとりしているけど私の要望に沿おうと真面目に頑張ってくれていたのが伝わってきました。

岩城さんはちょっと言ったらすぐ動いてくれたのが印象的です。

最初にお願いしていなかったことでも言えば嫌な顔せずやってくれましたし、打ち合わせの時など、私結構優柔不断なタイプなんですが上手に誘導してくださったり(笑

 

-なるほど(笑

ではこのお店のデザインも岩城主導でやらせてもらったのでしょうか。

デザインに関しては私の中でこんな風にしたいって言うのがあったので、最初に私からたくさんの写真を岩城さんに送らせてもらいました。

それを見てじゃあこんな造りにしようか、この材料にしようか、って言うのを岩城さんがおっしゃってくださいました。

イメージはありましたが、配管がどうだとかそういったことは私には分からないので、設備や建物の構造を踏まえて図面を最初にパッと出してくださったのが良かったです。

とても仕事が早かったです。



-ありがとうございます。

 

前の仕事を辞めて収入が無くなるわけですから、私としては当然すぐにでも進めていきたいんです。

最初の図面や見積りなどすぐ出してくださいましたし、何につけてもレスポンスが早かったんで私としては凄く安心できました。

デザインに関することとか基本は下津さんとやりとりしてて、ちょっと急いでたり金額についての相談とかは岩城さんにしてたかなぁと思います。

 

-弊社基本的にはひとりのお客様に2人担当がつく、今回であれば岩城と下津なのですが、例えば岩城には伝えたのに下津には伝わっていなかった、あるいはその逆があった、なんてことで混乱されたりしませんでしたか。

私が混乱したりトラブルになったりなんてことは無かったんですが、どうなんでしょう、IWAKI STYLEさんサイドではあったのかもしれませんね(笑

最初に私と岩城さんと下津さんの3人でグループLINEを作りませんかってご提案いただいたんですが何となくお断りしちゃって。

作っておけばもしかしたらもっとスムーズだったかもと今では思います。

ちょっとしたことでも、これってどっちに言えばいいんだろう?って思うことありましたが、3人共有の場があればそこに言えばいいだけなので一々考えなくて済みますし。

 

-確かにおっしゃる通りですね。

そこは弊社がぜひ作りましょうってもう少し強くご提案できれば良かったです。

 

私自身もはじめてのお店で、分からないことだらけでバタバタしてて、あのお願いは岩城さんと下津さんどちらに言ったっけ?と思うことはありましたね。

とは言えトラブルになるようなことは無かったですし、もしあったとしても岩城さんがパッと動いてくれるので大丈夫です(笑

 

-ありがとうございます。

では今こうやってお店が出来上がっていかがでしょう、イメージ通り、あるいはそうでもないですか。

思っていた以上です。

具体的には、例えばあの階段下のスペース。

元々はちょっとした収納になっていて、私は使いにくい形なので出来れば取り除きたいって考えていたんですが、あんな風に壁全部取っ払って広く使える形にして下さりました。

私のお気に入りポイントです(笑

これも岩城さん案でしたね。





-思ってた以上ですは何よりのお褒めのお言葉です、ありがとうございます。

最後に今後の展望をお伺いしたいと思います。

今のところ私ひとりでやっていくつもりなので、2店舗目とかも考えていません。

細く永くといいますか(笑

でも将来的には例えば自宅兼美容室みたいなのが出来たらいいなぁとは思います。

 

-移転ということですね。

 

そうですね。

でも別にそれが夢だってわけでもないので、まぁ状況見ながらいずれそんな風になればいいなかな、ぐらいで。

 

-そんなタイミングが今後来たら、またお声掛けいただければと思います。

ありがとうございました。



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otto+ 施工事例

 

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